パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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フランスに来て好きになったもの
フランスに来て好きになった食べ物がいくつかあるけれど、これらもその一つ。ヌガーとカリソン。メレンゲもマジパンも日本にいた頃は、好んで食べるお菓子の種類じゃなかったのに。いつの頃から好きになったんだろう。。。
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特にこのカリソンは、定番のアーモンドとメロン果汁を練り込んだ物の他に、ローズ風味、オレンジ風味、ピスタチオ風味とバリエーションが楽しめる。もちろん、これを買いに行った目的はローズ風味。とはいっても、ほんとに微かにローズが香るくらいだから、もしかしたら気づかない人もいるくらい。お得な袋づめもあったけど、缶のかわいさに負けて、缶入りを購入。
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カリソンを買いに行ったのに、思わず買ってしまったヌガーも、いろんな種類があって悩んだあげく、大好きなピスタチオがいっぱい散らばっているのに決定。ふっと、お茶とともにスライスした甘いヌガーをつまみながら、「これって、日本で羊羹を食べる感じとにてる?!」なんて思ったり。
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マドレーヌ寺院近くの小さなお店には、美味しそうなものがたくさんつまっている。他にも、かわいいお菓子がたくさんだから、こんど日本へのお土産にしてみようかな。
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by atelierpolly | 2008-06-13 15:34 | 地方のお菓子
フレッシュオレンジを焼き込んで
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Cafe Sweetsに載っていた、クリスティーヌ フェルベールさんのオレンジのタルト。オレンジを焼き込む?!といままで、思いつかなかったレシピでさっそく、つくってみる。せっかくつくるなら、ちょっとアレンジ版もつくってみる。
これは、夏をイメージして、オレンジとココナッツのタルト。中にいれたブラックチョコがいい感じに味のアクセントに。
もう少しオレンジの量を増やしてもいいかな?
これなら、フルーツは焼き込んでいるので、持ち運びも便利なプレゼント用お菓子にもちょうどいい。


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cafe-sweets(カフェスイーツ) 2007/03/05発売号 (Vol.73)




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by atelierpolly | 2007-06-11 07:38 | お菓子作り
フェアリーケーキ
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数年前にロンドンでかったお菓子の本を見ていて、可愛いカップケーキが目にとまる。マフィンは作るけど、カップケーキって学校の調理実習以来作った事がないかも。上に可愛いアイシングをかけて、乙女チックをめざしてみたら。こんなカップケーキの出来上がり。
マフィンより食感がやわらかくふわふわ。上のクリームはローズのチーズクリーム。おとめちっくなティータイムにぴったり。
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by atelierpolly | 2007-04-15 15:27 | お菓子作り
Joyeuses Paques! 小さな男の子からのプレゼント
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復活祭の日。取材に行った先の男の子からのプレゼント!なんていっても、赤ちゃんだった時も見た事のある可愛い子。パパが、お庭にチョコを隠して、お姉ちゃんと探して見つけたチョコ。お庭を出るや否や、「これあげる」って。まあ、小さいのになんて、寛大な心!「本当にいいの?」「ありがとう!」って、ほっぺにビズをしてあげる。とってもミルキーなホワイトチョコのドナルドくん。苦めに入れたコーヒーとともにいただきました。
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by atelierpolly | 2007-04-09 08:44 | 季節もの
Joyeuses Paques! リヨンからやってきた鶏
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取材旅行でフランスに来ていた大森由紀子先生からのプレゼント!
リヨンのベルナシオンの復活祭のニワトリさん。もちろん、なかにもチョコのお魚や卵がたっぷり。前回の日本のサロン ド ショコラでは、ベルナシオンのチョコ、とっても人気で前半のうちに売り切れだったとか。そんなことを思い出しながら、まずは中身のちょこから楽しもう。だって、やっぱり綺麗に型取りされたチョコって壊しづらいから。
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by atelierpolly | 2007-04-08 17:36 | 季節もの
Joyeuses Paques! アルザスからの卵
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ボンマルシェのチョコレートコーナーで見つけたこのチョコ。
ちょっとお茶目なデザインが目に入って買ってしまった。よーく見るとアルザスのエコミュゼのもの。コウノトリってアルザスのシンボルなんですって。そういえば、TGVも開通したし、アルザスってちょっとブームかな?なんて、考えてたらまた行きたくなった。
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by atelierpolly | 2007-04-07 19:38 | 季節もの
Joyeuses Paques !  お家にもデコレーション
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復活祭お決まりの銀紙に包まれたチョコレート。たいていのお店は大手チョコレートメーカーのを購入し、自分のお店でつくった卵や鶏のチョコレートのなかにこれをつめる。復活祭の数週間前に材料屋さんにいったときに、既にこのチョコが売られていて、購入。始めに買った一袋は、オリビエに食べられてしまったので、再度購入しにいく事に。
帰り道、デパートの雑貨コーナーで卵や鐘の形のプラスチックを見つけ、ふっとひらめいたデコレーション。中のチョコが見えて可愛いし、これならこのチョコは、つまみ食いに会って消えてしまう事もなし?!
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by atelierpolly | 2007-03-27 19:46 | 季節もの
日本からのお土産
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日本に一時帰国していたフランス在住のお友達からのお土産。
結構、和物を持って来てくれる人が多い中、お菓子好きの私にお取り寄せしてもってきてくれたバームクーヘン。「バームクーヘンはさすがに作らないでしょ?」って。
さすが日本!といえる、綺麗なパッケージ。ピンクの薄紙をめくりながら、やっぱりラッピングって大切ね、なんて思う。この一枚の紙があるのとないので与える印象がまったく違う。説明書きをよめばこれは、春限定のパッケージらしい。桜の花の模様の箱は、このあと何をいれようかなと嬉しくなる。
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しっとり、そして軽い食感のバームクーヘンは、私と夫のお茶のともに、朝の朝食の一切れにとあっというまに消えていってしまった。
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by atelierpolly | 2007-03-16 20:16
バラの風味の桃ジャム
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中国に帰る中国人の友達へのプレゼント。
何のジャムにしようかなと私のジャムストックを眺めながら考えた末、バラのつぼみを入れた白桃のジャムに。このバラのつぼみは、彼女が夏休みに中国に帰った時に買って来てくれたもの。それに、中国は発祥の果物、桃の組み合わせ。
「中国の朝ご飯は、パンとジャムじゃないかもしれないけど。これで、たまにはフランス風の朝食をね!」向こうでの仕事が決まったので、バカンスと違って次に会えるのはいつか分からないけど、「遊びに来てね!」の言葉にあまえて、中国旅行もいいな〜なんて。向こうに知っている人がいるとなると、知らない国も近く感じてしまう。
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by atelierpolly | 2007-02-12 06:44 | お菓子作り
お土産のお菓子
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おじいちゃんに会うために週末オリビエは週末実家に行くことになった。
南仏の方に住んでいたおじいちゃん。おばあちゃんがなくなってから一人暮らしだった。みんなと離れているのでなかなかあうことができないし、一人暮らしは安心できないからと、お引っ越しを勧めていたけど、おばあちゃんとの思い出のある場所から引っ越したくないとがんばっていた。そして先月、やっとオリビエの実家の近くにお引っ越しが決定。やっぱり一人は淋しいからね。これで、みんなともちょくちょくあえることに!

さて、私は予定が入っていたので、パリに居残り組。行けない分、代わりにお菓子を持っていくよ!というオリビエの案により、みんなが集まる夕食会用にお菓子をつくる。3時間のTGVの旅でも大丈夫なお菓子。洋梨とピスタチオのタルト、自家製プラリネのダッコワーズに決定。そしてバラの型でブリオッシュをつくり、ジャムの瓶も添えて翌日のプティ デジュネ用に。
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by atelierpolly | 2006-11-04 05:48 | お菓子作り