パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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2ヶ月のお誕生日に。
今日は、2ヶ月のお誕生日。
また、べべ君が寝ている隙&ぼーっとしている間をぬってお菓子づくり。
最近、すっかりサクランボがたくさん出回り始め、お値段もお手頃になってきた。
オリビエの大好物でもあるサクランボ。季節ものでケーキを作りましょう。
ということで、フォレ ノワールに決定!
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時間が限られるので、前日にカカオのジェのワーズを準備しておいたのが、正解。
今日は、デコレーションのみ。1ヶ月のときは、今より余裕がなかったので、『1』の数字が入れそびれたので、今回は、どこかに『2』の数字をいれたいな〜、と思いながらクリームを塗り進める。中心を空けておいて、さてどうする?
イメージ切れ... なんだか、いまいちなデコレーションだけど、
これはこれで、まあ思い出に。
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おまけは、べべ君のおててとサクランボ。
ぎゅっと握ったりするので、つぶしちゃうかなと思ったけど、
ふんわり持ってくれた。
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by atelierpolly | 2008-06-14 19:53 | お菓子作り
モンモランシーのサクランボ
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今日のマルシェでの見つけたもの。
モンモランシーのサクランボ。

このサクランボの名前を知ったのは、コルドンブルーのレッスン。
ジェノワーズのレッスンの時につくったお菓子の名前がモンモランシー。
なんでも、サクランボで有名な町だとか。でも、パリのマルシェでこのサクランボをみつけることはいままでなかった。なんでも、このサクランボは収穫量も少ない上、主にヴィネガー漬けなどの加工品にまわってしまうとのこと。あまり見かけないと言われるとますます食べてみたくなる。
そして、今日、あるスタンドの値段の並ぶプレートの中にMontmorencyの名前が!思わず、週種類あるサクランボのなかを見回す。透明感のある小さなサクランボ。「これがモンモランシーのさくらんぼ?」と尋ねる。このひとケース収穫するのに、このサクランボはすごい時間がかかるんだよ。なにせ、傷つきやすい品種だからね。
ひとつ味見をさせてくれた。酸っぱい〜。オリビエも、「なんだか、熟する前のサクランボみたい」

もう一つ、この一駅先にあるマルシェに行くメトロのなかでばったり会ったカメラマンの松井康一郎さん。お友達の旦那様で数回会った事があるうち、こんな風にメトロでばったり会うのは初めてではない。スゴい偶然?!
帰りにオリビエとマルシェの近くにある彼のスタジオのお邪魔させていただいた。ちょうど今、銀座で行われているという展示会の写真等を見せてもらう。こんな風な彼の写真を見るのは初めてだけど、写真という概念を捨て、まさにアート!モネの睡蓮をモチーフにジヴェルニーの睡蓮等をとった写真たち。7月2日までだから、私は見に行けないけど、どなたか機会があるかたは、ぜひ。
Maison des Musees de France
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by atelierpolly | 2007-06-24 23:49 | 季節もの
桃のふるふるゼリー
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季節まっただ中の桃。
軽いシロップ煮にしたものをゼリーに変化してみる。
とはいっても、なんとか形をとどめるくらいのゆるーく仕立ててみたら
口溶けのよいおやつに。
食欲のないときにも、するっと食べれそう。
まとめて作ったものをすくって、グラスにいれれば気泡も素敵なデコレーション。
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by atelierpolly | 2007-06-23 01:40 | お菓子作り
フレッシュオレンジを焼き込んで
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Cafe Sweetsに載っていた、クリスティーヌ フェルベールさんのオレンジのタルト。オレンジを焼き込む?!といままで、思いつかなかったレシピでさっそく、つくってみる。せっかくつくるなら、ちょっとアレンジ版もつくってみる。
これは、夏をイメージして、オレンジとココナッツのタルト。中にいれたブラックチョコがいい感じに味のアクセントに。
もう少しオレンジの量を増やしてもいいかな?
これなら、フルーツは焼き込んでいるので、持ち運びも便利なプレゼント用お菓子にもちょうどいい。


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cafe-sweets(カフェスイーツ) 2007/03/05発売号 (Vol.73)




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by atelierpolly | 2007-06-11 07:38 | お菓子作り
タルトタタン
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今月のお菓子レッスンのメニューはタルトタタン。リンゴ選びのため、先月いろんなリンゴで試作をはじめたら、種類による味の変化が楽しくて、作り続けてしまった。そのなかで、選び抜かれた(!)リンゴでつくるタタンは、やさしい味。
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by atelierpolly | 2007-02-05 07:05 | お菓子作り
栗好き見つけた!
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今月は、レッスンがモンブランということもあって、家には栗が常備状態。ということで、ちょとしたフランスを離れる知り合いのためのおやつ会にも、モンブランで参加。みんなが少しづつ食べれるようにとミニ モンブラン。35コもあったのに、なくなるのがはやかったこと。
フランス人って、結構栗のお菓子、『重そう。。。』なんていって避ける人が多いのに。小さいサイズだからか、「普段は栗のお菓子は食べないけど、これは美味しいわ!」と、好評。栗のお菓子大好き!という人もちらほらと。これで、フランス人のお墨付き?!
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by atelierpolly | 2006-10-24 15:40 | お菓子作り
王妃のプラム
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この季節の楽しみのフルーツシリーズ。
Reine Claudeレーヌ 
たくさん出てくるプラムの仲間、レーヌ クロード。
『クロード妃』なんて、素敵な名前は、フランス王フランソワ1世の妃、クロード妃から名付けられたそう。フルーツの名前には、こんな可愛い由来のものも、あって、調べてみるのも一つの楽しみだったりすす。

さて、このプラム、見た目と違って、とっても甘みが強く、酸味が少ない。
季節のフルーツはまずは、ジャムにして後々の楽しみに、美味しさを閉じ込めるのがわたしの定番。
以前、「もうちょっと」と数分オーバーで、瓶につめた後冷めたら、
かなりしっかりのジャムになってしまった経験あり。なので、わたしにとって、煮詰め加減に要注意のフルーツ。
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by atelierpolly | 2006-08-19 18:57 | 季節もの
アルザスのプラム
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なんとなく、寒い8月だけど、次々とこの季節のフルーツ登場。
この紫色で、ちょっと縦長のプラムは、アルザス出身のクエッチ。
アルザスのものの綴りはフランス語のとちょっと違うので、要注意。
Quetsche。

これも、ジャムに変身!
プラム系は結構、固まり易いので煮詰め加減に注意が必要。
もうちょっといいかな?なんて数分の差で、結構しっかりしたジャムになってしまう。
煮ているときは、皮の紫色からは意外なほどかわいらしいピンク色の煮汁。
鍋の中でピンク色の泡がぶくぶくしている様子なんて、ちょっと魔法使いのおばあさんになった気分。
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by atelierpolly | 2006-08-19 07:45 | 季節もの
平べったい桃
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私の大好きなフルーツの一つ。
Peche plate. ペッシュ プラット。
名前の通り平べったいつぶれたような形がかわいらしい。
普通の桃より、小さい実のなかは、凝縮したように香り豊か。

今年はお初。
まだ出始めで甘くないかなと、ちょっと不安だったけど、手に取って香りをかいでみると、思ったより、薄い皮を通して甘い香りがしたので、1kg購入。

家に帰って、皮を剥き食べてみると、美味しい〜!

すっかり、夏のジャム作りモードの私は、残りはジャムにすることに。
何かとミックスにしようかな?との思いが横切ったけど、ここは、この味を堪能するためにシンプルに仕上げてみた。

うーん、2kg買っておけば良かったかも。。。
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by atelierpolly | 2006-08-09 18:13 | 季節もの
メロンのショートケーキ
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8月になったとたん、涼しくなってしまった。
そうなると、突然ケーキが食べたくなってきたので、暑いときに常備していたメロンを使ってショートケーキを作ってみる。もちろん、日本のスポンジに近いしっとりふわふわで。

涼しくなったとはいえ、やっぱり生クリームの扱いはちょっと大変。
できるだけ、簡単に生クリームデコレーションは済ませ、さっさと冷蔵庫へ避難させる。
苺のショートケーキと同じ砂糖の分量で作ってしまったから、ちょっと甘いけど、
まあ、よしとしよう。
次回は、メロンに酸味がない分、お砂糖控えめにしないと!
それにしても、クーラーのないパリで、メロンの季節にショートケーキを作れるとは、夏はどこに行ってしまったのだろう。。。
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by atelierpolly | 2006-08-04 18:03 | お菓子作り