パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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スパ滞在記@ミッシェル ゲラール 2日目 スパ
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スパ体験開始!
農家風の建物の中に足を入れれば、硫黄のにおいが漂っている。入り口を入ってスパの受付で着替えのガウンとスリッパセットを受け取る。洋服をかごに入れ、ガウンとスリッパに着替える。お部屋にあったスリッパと同じワッフル織りのもの。

サロンで待っていると、各トリートメントメニューの担当の方が順番に名前を呼びにきてくれる。まず、つれてゆかれたのが、一利用のプール。日本のフィットネスクラブにもあるようなワールプールで、お腹の部分にジェットが当たる。次に、大理石の台にマットと布をひいた上に寝て浴びる温泉水の全身シャワー。シャワーとはいっても、かなり痛い!これでお腹と背中をもみほぐされるとともに、しっかり温泉水をなじませるそう。このあと、ここのスペシャリテの泥風呂でぷかぷか浮かんで楽しんだ。この後に、もっと地獄が待っているとは思いもせずに。。。

最後のトリートメントは、壁に立つように言われる。目の前の台にあるホースと、担当の人をみたときに、「これは、テレビで見た事のある。。。」と思い立った。高水圧の温泉水がホースで体の各部位に当てられマッサージされる。といえば、気持ちよい?と思うけど。痛い〜。その上、2種類あって、一つ目は、太め。次は、細い4本のシャワー状態。これが針でつつかれるように痛い〜。セルライトには効果テキメン!の言葉に促されたけど、終わった時はかなりホッとした。

綺麗になるって、大変。
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# by atelierpolly | 2007-07-02 15:30 | 旅行
スパ滞在記@ミッシェル ゲラール 2日目 ランチ
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午前中にお医者様の問診に向かう。温泉療養地としても存在するだけある。そこで、今までの病歴、痛いところ、病気のあるなしの問診のあと、身体測定!体重から始まり、バスト、ウエスト、太もも、二の腕など細かくチェック。問診の時に尋ねられた、今までの最高体重は?の答えと同じ体重。ギョー!!!6月のレッスンのカヌレの食べ過ぎ???
ということで、ここからは、ちゃんとダイエット食に従う事を心に誓い、ランチへ向かう。
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アントレは、オリーブ風味のサーモンのカルパッチョ。生のサーモンを丸く巻いてマリネしたもので、中心にオリーブやバジルが巻き込んである。このテクニック、いいかも?!
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メインは、子牛のペッパーソース添え。柔らかーいお肉と下にひいてある麦で幸せ。添えてあるお野菜も、美味。この時点で結構満腹感も。これなら、やってゆける?!
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もちろん、デザートは外せない。というか、一番始めにチェックしているかも。これは、ラズベリーのクレムー。ムースより柔らかーい食感の上にラズベリーのソース。まあ、シンプルな1品。

ランチは合計、420カロリーなり。
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# by atelierpolly | 2007-07-02 12:46
スパ滞在記@ミッシェル ゲラール 2日目 朝食
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2日目の朝食。朝食は、ルームサービスとの説明を受け、前日の夜に用紙を見ながら選ぶ。ダイエット食と通常の朝食、アラカルトとある。オリビエは、あっさりダイエット食に決定。これは、全粒粉のプティ パン、紅茶、フロマージュブラン、ゆで卵、フレッシュフルーツ。
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そして、私の朝食は。前日の夜の誓いはどこにやら、食いしん坊の欲に負け、豪華朝食を選んでしまった。。。カフェオレ、フロマージュブラン、ジャム、バター、蜂蜜、バゲット、全粒粉のバゲット、ミニクロワッサン、ミニ パン オ ショコラ、プリン、フルーツサラダ、焼き菓子数種。ダイエットとはほど遠いメニュー。朝、ということを言い訳に、タップリ堪能。

どちらの朝食にももれなく着いてくるのが、温泉水とデトックス効果のハーブティー。
これを朝食前に飲むようにとの説明があった。温泉水は、日本のよりも薄めで飲みやすいけど、ハーブティーがかなり薬草臭い。まさに、これが治療開始のサインのような気がして、ちょっとこの朝食を頼んだ事を反省。
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# by atelierpolly | 2007-07-02 08:40
スパ滞在記@ミッシェル ゲラール 1日目 ディナー

スパ村、ユージェニー レ バンに到着した時には、肌寒かったお天気がますます下り坂になり、小雨が降り始めてしまった。入り口の門をくぐったところで、セキュリティーから予約の名前のチェックを受けたのち、レセプションの方へと車で向かう。ポーターが待っていて荷物を預け、ホテルへと向かう。私たちが泊まるのはレストランがある本館のレ プレ ドゥージェニー。送ってくれた叔父さんといっしょにお部屋を一通りチェックした後、お見送り。

お部屋戻って、簡単に荷物の整理をしたら、着替えてさっそくディナーへ向かう。木曜日がガストロノミーのディナーが入って、それ以外はここのスペシャリテであるダイエット食。3つ星レストランで食べるダイエット食とは?!とオリビエ共々、興味津々で着席する。
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アントレは、マリネしたイカのサラダ。とろけるような柔らかいイカと、ハーブを始めとしいろんな種類の葉っぱが混じったサラダは今までに食べた事がない程、風味豊かで食感が楽しい。横にあるクネル上のものは、茄子。
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メインは、この辺りでもよくとれる淡水魚のサンドル。日本語では、川スズキとよばれる事もあるそう。焼いた魚の香ばしい香りととサブラン風味のブイヨンがどちらが勝つ事もなくうまく一緒になっている。周りには、アーティチョークやラディッシュなどお野菜で飾られ、あくまでも美しく。
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デザートは、カカオのムース風デザートにダークチェリーのコンポート。ダイエット食だけあって、やはりチョコレートムースではないのね〜。やっぱりカカオのムース風ではチョコレートムースには勝てないかな。とはいえ、この3品で合計510カロリー。これは、ワインをグラスで1杯飲んだ場合の計算。

ダイエット食ではないテーブルには美味しそうなパンが運ばれる。「パンをご希望でしたらお持ちできますよ」と行ってくれたけど、号に入れば郷に従えで、このメニューで過ごしてみようと2人で誓い合う。
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# by atelierpolly | 2007-07-01 19:49
スパ滞在記@ミッシェル ゲラール モンマルサンに寄り道
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エル ア ターブルの賞で頂いたスパ滞在に出発!
ボルドーまでTGVで行き、ローカル線でモンマルサンに到着。この街に来るのは初めてだけど私の中では、ずーっと来てみたかった街。オリビエの叔父さん家族が住んでいるということ、そしてパリの美味しいパンづくりの名人、プージョランさんの故郷でもある。

お昼過ぎに着いた私たちを迎えに来てくれた叔父さんの車に乗って、お家にお邪魔する。「昨日まで出かけていたから簡単にお庭でバーベキューね。本当は、パエリアでも作ってあげたかったけど。」って。パリでアパルトマンに住む私たちにとっては、お庭でバーベキューなんて、とっても嬉しい!お庭のテーブルにセットも紫陽花の色と合ってとても素敵。
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美味しい白ワインも出してくれて、お昼から贅沢ランチ。この後、スパではダイエット食メインの生活に入るから、こういったお食事は、途中のガストロノミー ディナーまでお預けだから、まあいいか。

かなりゆっくりしていたらあっというまに19時。30分くらいで着くらしいので、ちょうど夕食に間に合う時間。叔父さんに車で送ってもらってスパ村へ。
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# by atelierpolly | 2007-07-01 12:03 | 旅行
バニラビーンズ
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お菓子作りには欠かせない、フレーバー。
バニラ。
このとってもふっくらとつややかなバニラはタヒチのもの。
タヒチに行ったオリビエの同僚がお土産にと買って来てくれた。
日頃からお菓子を会社に持たせたりして、お菓子作りをアピールしていた成果?!

パリでも限られたところでしか手に入らない、タヒチにバニラ。さて、何に使おうかな?と考える。そして、作ったのは、バニラタップリのとっても贅沢なアイスクリーム。

日頃、愛用しているのは、お家の近くのエピスリー フィンに置いてあるバニラ。
ここのは、マダガスカル産。6月のレッスンはカヌレだったので、多量に仕入れに行くと、ムッシューが自慢げに日本の雑誌に載ってるんだよ、と『Elle a Table Japon』を持って来た。それも、ちょうど買いに来たバニラを誇らしげに持って映っている写真が載っている。

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# by atelierpolly | 2007-06-26 17:23 | お菓子作り
モンモランシーのサクランボ
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今日のマルシェでの見つけたもの。
モンモランシーのサクランボ。

このサクランボの名前を知ったのは、コルドンブルーのレッスン。
ジェノワーズのレッスンの時につくったお菓子の名前がモンモランシー。
なんでも、サクランボで有名な町だとか。でも、パリのマルシェでこのサクランボをみつけることはいままでなかった。なんでも、このサクランボは収穫量も少ない上、主にヴィネガー漬けなどの加工品にまわってしまうとのこと。あまり見かけないと言われるとますます食べてみたくなる。
そして、今日、あるスタンドの値段の並ぶプレートの中にMontmorencyの名前が!思わず、週種類あるサクランボのなかを見回す。透明感のある小さなサクランボ。「これがモンモランシーのさくらんぼ?」と尋ねる。このひとケース収穫するのに、このサクランボはすごい時間がかかるんだよ。なにせ、傷つきやすい品種だからね。
ひとつ味見をさせてくれた。酸っぱい〜。オリビエも、「なんだか、熟する前のサクランボみたい」

もう一つ、この一駅先にあるマルシェに行くメトロのなかでばったり会ったカメラマンの松井康一郎さん。お友達の旦那様で数回会った事があるうち、こんな風にメトロでばったり会うのは初めてではない。スゴい偶然?!
帰りにオリビエとマルシェの近くにある彼のスタジオのお邪魔させていただいた。ちょうど今、銀座で行われているという展示会の写真等を見せてもらう。こんな風な彼の写真を見るのは初めてだけど、写真という概念を捨て、まさにアート!モネの睡蓮をモチーフにジヴェルニーの睡蓮等をとった写真たち。7月2日までだから、私は見に行けないけど、どなたか機会があるかたは、ぜひ。
Maison des Musees de France
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# by atelierpolly | 2007-06-24 23:49 | 季節もの