パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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タパスが楽しめるマレ地区のカフェ

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日曜日に何をしよう〜。とパリで思ったら、お買い物派の方はぜひマレ地区へ!
かわいい雑貨屋さんなどがいろいろあって、日曜日もたくさん開いているのがおすすめ。もちろんカフェもたくさん。好みのカフェをみつけたら、ゆっくりしてみるのも。

ということで、私の今回のマレ地区散策での休憩場所は、タパス料理に惹かれてここに決定。タパス料理とは、スペインでよくあるという(私はスペインにまだいったことがないので)みんなで、わけあって楽しめる小皿料理。最近ぱりでも、このスタイルがあちこちで、人気。やっぱり、一人で一皿食べるフランス式もいいけど、分け合って少しずついろいろ食べるのは、みんな楽しいのね!午後歩き回って、疲れちょっとおなかがすいてきたので、休憩にはもってこい。

c0032664_338019.jpg私たちは、冷たいタパスの盛り合わせ(12ユーロ)を一皿とり、冷たいノンアルコールのカクテルとロゼワインを。本当は、メニューにあった、サングリアがのみたかったのに、今日はないとのこと。残念。

冷たいタパスの盛り合わせは、タコとお野菜のマリネ。アンチョビのマリネ。生ハム、チョリゾー。チーズ。夕方のアペリティフにもってこいの1品でした。

お店の雰囲気もよく。ウェイターのお兄さんは、ピンクの麦わら帽子をかぶりなかなかきびきびと働く姿をみたり。外をながめたり。のどかな日曜日にぴったり。
Feria Cafe
4 rue du Bourg Tibourg 75004 Paris
tel 01 42 72 43 99
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# by atelierpolly | 2004-06-27 03:36 | レストラン
シャンゼリゼで気軽にお洒落に
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シャンゼリゼにある24時間営業のドラッグストア。コンビニのないフランスでは、珍しい存在。もちろん、急病のときに必要な薬だけでなく、雑誌や雑貨などもあるのでとてもべんり。最近、ここがリニューアルオープンし、なかにあったレストランも、様変わりしたそう。ここの、タルタルステーキがおいしいと記事をよんでから、いってみたい〜と思っていたお店。

シャンゼリゼにめんしているほうとは、逆の入り口からはいるとまず、まさにコンビニのような、お総菜コーナー、ドリンクのコーナー、そして、オリーブオイルやビネガーなどもある。お惣菜のとなりには、パティスリーのコーナーや、ピエールマッコリーニのチョコなども。
地下一階には、ワインコーナーや、Shu Uemuraのコスメ等。ワインコーナー2で試飲をすすめてたりしていた。毎週、木曜日に行っているそう。

さて、地階にもどり、お目当てのレストランへ。今日は、2人も、お昼をたべそこなって、お腹がすいてしまって、どうしよう。。。というときに、ここをおもいついて。ここなら、ちょっと早くても大丈夫かなと。表にあるメニューには、ディナーが19時から。ちょうど19時。シャンゼリゼに面した席などでは、この時間、アペリティフをとっている人がほとんど。奥の席が食事用にテーブルセッティングされていたので、そちらにしてもらう。

c0032664_3281463.jpgこちらは、私たちの他に1組はいってるくらい。メニューをながめるけれど、やっぱり今日のお目当ては、タルタルステーキ。普通のと、焼いたものとあるので、それぞれたのんでみることに。焼き加減は、「ちょっと表面を軽く焼いたくらいで」と。お願いし、入り口でみた生ハムがおいしそうだったので、前菜のシャキュトリーの盛り合わせを1つとり、2人でわけることに。

やってきた、前菜をみて、「これって1人分よね?」というくらい、ちゃんとした量。瓶にはいった、ピクルスもたっぷり。この保存瓶をつかうおみせって、最近おおきな。流行かしら。

c0032664_3284522.jpgさて、メインのタルタルステーキ。私のは少し焼いて、上に卵を載せた方。オリビエが、生の方で。これは、お店のスペシャリテマークもついていた。う〜ん。ちょっと焼き過ぎ?これじゃ、ハンバーグの目玉焼きのせ?

もう一つの方は、粗挽きにしたお肉の上に、特製ソースが載せられ、上にサラダ。他に、ミニケチャップ、マスタード、タバスコなどをウェイターさんがもってきて、準備完了。一口たべて、生肉はあまり好んでたべないんだけど、これは、美味。お肉臭くなく、とろけるよう。なんだか、赤身のお魚をたべているかの様に感じるくらい、軽い。

c0032664_3292651.jpg私は、自分の焼いた方のタルタルステーキで、お腹いっぱいになり、おいしそうな、太めのフライドポテトも完食できず。無念。おいしいのに。火を通すと、結構お腹いっぱいになりやすくなるのかしら。食べているときに、運ばれて行くバナナスプリットを見て、「おいしそ〜」とおもったけど、デザートまで行けそうにない。デザートは、アイスをつかった、パフェ、サンデー風のものがたくさんあり、ほかにも、今日のデザートが赤い実のフルーツのタルト、ババ・オ・ラムなど全体にクラシックなもの。次回は、デザートまで!


Publicis drugstore
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# by atelierpolly | 2004-06-24 03:26 | レストラン
バスク地方料理のビストロ
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私の家からすぐで、プージョランのパン屋さんの一つ横の道にあるこのビストロ。窓ガラスも磨りガラスになって中がみえないこともあり、今まで行ったことがなかったお店。「Ami Jeanにいってみたいんだけど」との友人Aさんの電話での提案のときも、住所を聞くまで、「聞いたことがある名前だな〜」と思いながらも、お店とは結びついていなかった。で、通りの名前をきいて、「ああ〜、あのお店。近くだけど一度もいったことがなかったのよね!」

ランチに3人で、一人は、フードジャーナリストのAさんと、日本から来たお菓子研究家のRさん。徒歩の私が、やっぱり1番乗り。表に出ているメニューをみながら、さっそく何を食べようと品定め。とはいっても、昨日電話で、ここに来ることにきまってから、シャンゼリゼに出たついでに、帰りにもお店をチェックして、メニューをみていたので、デザートで食べるものは、すっかり朝から、イメージがかたまっていた。
Aさんが到着して、2人で席につきメニューを。黒板に書いてある、セットになる料理よりも、アラカルトの方が、バスク色がある料理があって面白いので、
「アラカルトかな」。Rさんも遅れて到着。

c0032664_313669.jpgまずは、アラカルトの中の前菜ののシャキュットリーの盛り合わせを、3人で分けることにし、それぞれ、メインを注文。私は、これもかなり前から、食べたくてしかたがなかった、プレ・バスケーズpoulet basquaiseを。これは、バスクの唐辛子入りのトマト風味の鶏の煮込み料理。これを作ろうとおもい、家にバスクの唐辛子Piment d’Espelletteをかってしまったほど。
この唐辛子の瓶がテーブルの上に。Aさん曰く、バスク地方では、塩こしょうがテーブルにあるように、この唐辛子の瓶がおいてあるそう。
前菜に頼んだ、盛り合わせ想像以上にたくさんで、「本当にこれが一人分???」パンもワインもすすむものばかりで、これだけで1食分、お腹いっぱいになってしまいそうなくらい。

c0032664_314726.jpgメインが運ばれて来ると、??? お皿の真ん中に、スパイスや、ナッツが飾らせて、その横に、料理が。これを、自分でお皿にとって、食べると言うほうしきらしい。付け合わせには、ジャガイモのピューレがミニ・ル・クルーゼのお鍋にはいって。Rさんも、「このミニのお鍋かわいくて買っても、飾ってないで、こうやって使えばいいね」

さて、デザートはいかがですか?と黒板のメニューをおいてくれたけれど、私たちは、すでに決定済み。注文に来た、ウェイターさんに黒板メニューじゃない方のデザートを頼む。私が食べたかったのが、羊のチーズにブラックチェリーのジャム。Aさんは、おばあちゃんのお手製風リ・オ・レ。Rさんは、バスクの名前のついた、クレームカタラーヌ。
頼んだ羊のチーズは、フレッシュチーズかと思っていたら、ハードタイプをスライスしたもの。私たちが、メインを食べていることに、奥に座っている女性がなにかチーズらしきのをたべていて、あれはなんだろう?と思っていたものだった。ブラックチェリーのジャムは、リ・オ・レと両方にねと言いながら2人に1瓶!リ・オ・レもボールにたんまりと木べらがついてやってきた。かわいい量は、クレーム・カタラーヌかな。これも、なつかしい味。リ・オ・レは、またまたお皿の中心においてあるナッツとともに食べるとまた違ったおいしさが。

Rさんとの久々の再会もあり、話は尽きず、コーヒーを飲みながら、気づいたら周りはすっかりお客さんは帰った後。なんと4時!!!そういえば、ウェイターのおじさんも途中で、「さようなら」と中休みにとかえっていったような。お店の皆さんも気さくでいいし、こんなにビストロで長居をしてしまったのは、私は初めて。このお店、結構いいかも。

Ami Jean
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# by atelierpolly | 2004-06-18 03:11 | レストラン
ちょっとお洒落にフレンチを食べたいときに。
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このGuy Savoyのレストランのひとつ、レ・ブキニスト。
セーヌ川沿いにあり、レストランの雰囲気も抜群。
お料理も、結構たのしめて、お値段もりょうしんてきなので、
日本から旅行に来て、ビストロではなく、でも高級レストランでは、というひとにおすすめ。
前回、大学生の従姉妹がお友達とパリにきたときは、どっちにしようとなやんで、まだいったことのなかった、お隣のZe Kitchen Galerieにいったので、このレストランにくるのもひさびさ。
今日は天気もよく、光がたくさんはいってきて、気持ちのよいランチになりそう。
ランチでは、前菜、メイン、デザートを2品から選べるセットメニューもあるけれど、今日はアラカルトで。

メニューを眺めていると、無性にアスパラガスがたべたくなったので、前菜はAsperges vertes ‘Meunieres’ au parmesan, oeuf casse(グリーンアスパラガスのパルメザンチーズ、ムニエル風)に決定。メインは、軽めにしたかったので、お魚で、サーモンに。Saumon d’Ecosse grilles, pennes aux herbes et Ricotta(スコットランド産サーモンのグリル、リコッタチーズとハーブのペンネ)。

さて、4人で、お昼間からですが、シャンパンで乾杯し、なんとも優雅なはじまり。前菜は、まあ、想像した感じの、かな。なかに隠れている半熟卵の黄身をソースとして、つけながら食べると美味。
ちょっと私たちのテーブルのサービスのお兄さんが、いまいちなのが気になるけど、ワインもあけ、食事は楽しくすすむ。

c0032664_3174732.jpgメインのサーモンは、やってきて、ちょっとびっくり。まずは、お皿の大きさに。写真でわかるかしら?平たいボールみたいに、ふちがあがったタイプで、結構テーブルがいっぱいいっぱいに。サーモンも結構な大きさで、ペンネもたくさん。ここって、こんな感じの料理だったっけ?もっと軽いイメージが。。。
結局、サーモンは、いただきましたが、ペンネは、ごめんなさいして、のこってしまった。そうだ、結構、パスタ系は頼まないようにしてたのを忘れてた!

気を取り直して、デザートに、私は、Creme brulee rhubarbe, biscuit vanille(リュバーブのクレーム・ブリュレ)。 ここで、昔、バナナのクレーム・ブリュレをたのんで、だだ、スライスしたバナナが入ってるのかとおもったあら、バナナのピューレ状のものが、そこにしいてあって、クレーム・ブリュレ生地ととてもあって、おいしかったのを記憶している。そのもっと前は、クレモンティーヌのクレーム・ブリュレがおいしかったのも。で、今回もクレーム・ブリュレにしたけど、期待したリュバーブの酸味がいまいちかな。
ちょうど、デザートは4種類だったので、それぞれ、べつなものをたのみ、全種類制覇。Tiramisu a la framboise, coulis de fruit rouge (ラズベリー風味ティラミス、赤い実のソース). は、ティラミスというより、ラズベリーのパフェと言った方が近いかも。L’ananas facon cappuccino, sorbe goyave(カプチーノ風パイナップルとグアヴァのソルベ)これは、シンプルなグラズにはいっていて、南国風かな。 Tarte fine aux fraise, glace vanille(薄いイチゴのタルトとヴァニラアイス)このタルトの大きさにもちょっとびっくり。でも、これが、今のイチゴのおいしい季節に合って、香りもよくて、シンプルながらヒットかも。

このあと、サロン・ド・テなどまわることもあり、コーヒーはなしで。もうすく、デザートメニュ−もかわるとのことなので、再挑戦かな。。。
Les Bouquinistes
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# by atelierpolly | 2004-06-14 03:16
アラン デュカス系のリヨン地方料理のビストロ

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ラシカルなビストロのインテリア。まずアペリティフとして、おすめというフルーティーなロゼワインをいただきながら、メニューを見る。ほのかに、発砲している、このロゼ、まるでカクテルのようなほのかな甘みで、2人とも満足。さて、メニューは、どうしても先に、デザートチェックから。28ユーロのメニューだと、デザートは、フレッシュチーズもしくは、マルジョレーヌというチョコレートケーキ。お店にはいる前に、外でメニューをみたときから、頼むデザートは決まっていた。ピンクのプラリネのイルフロタントとタルト。

オリビエは、menuでのアントレがシャキュトリーのアソート。メインは、la quenelle et ecrevisses 。私は、アラカルトで、pot de la cuisiniere lyonnaiseとなまえのついた、ウサギとフォワグラのリエット。メインにentrecote。デザートまで、もうきめてしまったので、オリビエが、Majolaine chocolat praline、そして、私は、もちろん。
さて、アペリティフをのみながら、まわりをみまわすと、20時に到着したときはがらがらだったのが、あっというまに、ほぼ満席。お隣は、アメリカ人4人グループに、後ろもアメリカ人。他は、フランス人かな。きっと、日本から来た友達をあんないするには、古き良き時代のビストロという感じがあって、いいかも。グラスは、Duralexがあったり、ビストロ的だけど、カトラリーは、Christofle。パンを布袋にいれているのが、なんともかわいい。
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さて、アントレ。なんと私のはまさに、あのジャムなどの保存食をいれる容器。他にカリフラワーのマリネと厚切りの田舎パンのトースト。オリビエの方も、木のトレイに、Saucisson Lyonnaisの他に、私のリエットが少し、テリーヌが少し、といった盛り合わせ。ウサギは基本的に好きじゃないけど、おいしいかもと頼んでみたこの料理。フォワのまったり感と、いっしょになって、ウサギ臭さもないし、おいしい〜。それにしても、これが1人分ってちょっと多くない?おいしいからトーストとともに食べちゃうけど、お腹いっぱいになっちゃいそう。一方、オリビエもウサギきらいなんだけど、私よりも重傷らしく、このリエットもだめらしい。もりあわせにあった、テリーヌもだめらしく、ソシソンのみつまんでる。さて、メインのentrecote。たっぷりの小さなジャガイモとともに、フライパンをお皿にのせた状態ででてくる。これ、ぜったいたべれないよ〜。オリビエのクネルは、量、お味的になかなか。私は、残念ながら、ギブアップ。
デザートあるしね。ということで、楽しみにしていた、ピンクのプラリネ。なんだけど、おもっていたより、イルフロタントが軽くないし、全体的に、甘いかな。こっちの甘さになれてるとおもったけど、これは甘かった。

Aux Lyonnais
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# by atelierpolly | 2004-06-11 03:23 | レストラン
スパイス使いが上手なビストロ
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日本から来ていた友人たちの最終日のディナーに。料理人さんとパティシエールのカップル。この週は有名レストランを週に3回もいっていたので、ちょっと趣向をかえて、ビストロに。でも、ここなら、きっとスパイスを使うのがすきな人にはおすすめ。

さて、アペリティフのかわりに、今日はちょっと暑いので、そのままロゼワインをボトルでとり、オリーブをつまむ。去年、オリビエの妹ときたときは、彼女がこのオリーブをきにいって、「おかわりちょうだい!」なんていったっけ。今回のオリーブは、種類が違っていて、皮がしっかり目タイプ。まえのちょっと皮が柔らかくなっていたほうが好きだな。食べやすいし。

黒板に記載されたメニューは、あれ?前回のときと、似てない?ね?オリビエ?
そういえば、去年きたのも、同じ時期だったかも。
私が選んだのは、Escabeche de sardine a l'auberge、そしてメインはCochon de lait aux epices choux croquants。オリビエは、Terrine de petit pois et foie grasに、Thon croute aux epices et risotte au citron confit. 

c0032664_3213425.jpgさて、私のイワシさんは、さっぱりで、おいしい。オリビエのテリーヌは、やさしい味。アントレは、特になしかな。で、メインの子豚ちゃん。とろーりと柔らかく煮てあって、スパイスの香りやさしく、美味。ソースがたっぷりでパンもすすんじゃうよ。
オリビエのマグロは、思ったものとちょっと違うらしく、がっかりぎみだけど、レモンのリゾットは、なかなか。友達の片方も同じ子豚ちゃんで、彼女の残りのソースがを彼の方が、パンで食べてて、「これって、スプーンあったほうがいいよね。」なんて日本語でいいながら、ふざけて、うえにのっていたシナモンスティックでストローのまねをしたら、ちらりとみたウェイターさん、ちゃんと素早くスプーンをもってきてくれました。気が利くじゃない!

デザートは、私は、ルバーブにホワイトチョコレートのムース。ホワイトチョコレートの上に、胡椒がちらばっていて、下のルバーブと一緒にたべると意外なおいしさ。
オリビエのデザートは、紅茶のクリームにメリス(レモングラスの一種)のアイスクリーム。これは、正解!

サービスも、感じいいし、料理もおいしく、お値段も、ちょっと食べたいときにすぐに行けるお手頃価格。こんどは、また時期をずらしていってみましょう。

Pre Verre
8 rue thenard 75005 Paris
TEL 01 43 54 59 47
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# by atelierpolly | 2004-05-29 03:20