パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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<   2006年 09月 ( 6 )   > この月の画像一覧
おさるのパン?
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少し前に、日本のお菓子好きのサイトでたくさん見かけたモンキーブレッド。ふっと、食べたくなって作ってみました。パン生地をシロップに浸してから、型で焼くのは初めて。どうなるのかな?とわくわくしながらオーブンを眺めてしまいました。シロップが周りにかかっているから、発酵の時も生地の乾燥をあまり気にしなくていい。それも、型にまとめていれるので、一個ずつ丸めて並べたりしなくてもいい。さすがアメリカンレシピ。お手軽で合理的かも。

この不思議な名前、『Monkey Bread』と呼ばれるフルーツがアフリカにあるから、という話があちこちで見られる。どんなフルーツなんだろう???ちょっと調べてみると、このお菓子が有名になったのは、1980年代のこと。なんでも、ナンシー レーガンさんによって、ホワイトハウスにもお目見えした事で一気に有名になったとか。

さて、いろんなレシピがあったけれど、今回のは、基本のシンプルなパン生地(バターの入らないフランス風)をシロップに浸してクグロフ型にいれて焼いてみました。なので、アメリカとフランスの融合???シロップもちょっとシナモンをいれて風味をつけて。起源ともいわれるものは、中東で作られていたシナモン入りのパンともいうので、一応どうりにもかなっているはず!

それにしても、食べやすさと、キャラメルの甘さが後を引いて、とっても危険なこのパン。ついつい、通りかかりながら、一つ、なんてつまんでしまいます。
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by atelierpolly | 2006-09-14 20:01 | お菓子作り
なかなか困難な(?)プラザ アテネで午後のティータイム
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今日は、11月に発売になる新雑誌のお手伝いでパリ郊外へ。その後、夜の便で日本に帰る編集長さん、副編集長さんとともに、微妙に空いた時間を有効活用ということで、プラザアテネでお茶をする事に。だけど、またしても(!)「泊まり客で満席なんです」との返事、「もしかしたら、モンテーニュ通りに面したテラスなら空いているかもしれません」といわれ、テラスに落ち着く。
このホテル、いつもお茶をするのになかなか空いていたためしがない。まず、サロンが小さいのもあるけど、どうしていつもこんなに埋まっているのだろう。ビジネスっぽい男性の人も多いし。

さて、テラスに落ち着いた私たち、ドリンクを頼み。さて、お菓子!とワゴンデザートをとお願いすると、あれは、中のサロンのみとの返事。でもこのテラスもデザートがありますよと、メニューを持って来てくれたけれど、食べたいクリストフ ミシャラクさんのお菓子がない。。。
ということで、サービスの人に「ミシャラクさんのお菓子を食べに来たんですけど。。。」と頼み込んでみたら、中の席を探しで来てくれた。これこそ高級ホテルのサービス!わがまま聞いてくれないとね。(笑)

ということで、無事に、お菓子達を堪能する事ができまんぞく。ちなみに、今日の選んだお菓子は、この前のドキュメンタリー番組の中でもでていたペッシュメルバのマカロン、パイナップルのルリジューズ、アプリコットとアーモンドのブランマンジェ。やっぱり、今日もクマさんマシュマロ食べる事はなかった。食べてみたいけど、あれに13ユーロはね〜。と思うのは私だけ?

今日は、私のチビカメラが故障中のため、写真がないので、ちょっと前のパリのカウ パレードの時のプラザアテネ牛。牛革のバックになってました。(笑)さすが、ブランドストリートのホテル!
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by atelierpolly | 2006-09-13 16:29 | パリのパティスリー
ちょっと塩っぱいお菓子
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フランス人で知らない人はいないお菓子の一つ、パンデピスPain d'epice。
蜂蜜たっぷりのスパイス風味のこの焼き菓子、バターがはいっていないものも
多くて、結構ヘルシー。軽くトーストして、フォワグラに添えたりしても美味しい。

でも今回、お裾分けしてもらったのは、ちょっと(かなり?)かわったパンデピス。

バスク風、ブルターニュ風、そして、ショウガ風味。
まあ、しょうが風味は、スパイスとショウガが一緒になって、いつもよりちょっと
スパイスが強いかな?くらい。
でも、バスク風は、なかにpimentが入っている。最初pimentといわれて、
バスクの有名なエスプレット産の唐辛子?って聞いたら、「ちがうちがう。小さいピーマン(poivron)の方」だって。食べてみると、本当に、ピーマンの味がする。なんだか不思議。。。
そして、ブルターニュ風は、「じゃあ、有塩バター?それとも塩の花入り?」なんて、考えとはうらはらに、海藻入り!ひとかけら、口に入れてすぐは、「海藻はどこ?」、一口食べ終わるくらいにほんのり後味に海藻の風味がフワリ。
このなかで、私の中のヒットは、この海藻入り。ちょっと。。。というのは、ピーマン入り。
でも、オリビエは、このピーマン入りを美味しい!といってもぐもぐ食べていたから、やっぱり好みってわからない。
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by atelierpolly | 2006-09-13 04:16 | 地方のお菓子
3歳のお誕生日に
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今日は、グループ特別レッスン。
テーマは、オーブンを使わずにつくる、簡単バースデーケーキ。
もうすぐ、3歳のたんじょうびを迎えるお子さんのための、ママの手作りケーキ。
この子の初めての誕生日のケーキは、注文を受けて私がつくったので、思い出深い。
既に3歳になるなんて!

市販のビスキュイを使って、シャルロットケーキを作りました。
中身は、フロマージュブランのバヴァロワ。

今日のレッスンでは、季節の桃のバニラ風味シロップ漬けをかざって、なかのバヴァロワには、ラズベリーを忍ばせてアクセントに。美味しいフルーツ缶をつかえば、もっとお手軽に!

おまけのレシピでは、クレープで、みんなでクレープを楽しく焼きました。
学校に持ってゆくお誕生日会では、クレープも人気のお菓子の一つ。

さて、お誕生日に向けてがんばって!
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by atelierpolly | 2006-09-10 14:36 | お菓子作り
ブルターニュ旅行記 第2編
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今までののんびりな、かめさんペースの更新頻度からすると、雪が降りそうなくらい、
がんばってしまいました。
そのせいか(!)パリは、寒かった8月が嘘のように、ちょっと暑いくらいの9月。

さて、続きをアップしました。
よかったらまた、見てみてください。
Polly's AtelierのScrap Bookのコーナーです。

感想も楽しみにしていま〜す。

次回は、上の写真のお店に到着!
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by atelierpolly | 2006-09-07 05:43 | 地方のお菓子
ブルターニュ旅行記
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お菓子研究家、大森由紀子先生が行っているフランス地方菓子ツアー。今年は、ブルターニュでした。以前から行きたかった、キブロンのChocolatier,Caramelierのルルーさんのところも行くそうで、今回、参加してきました。
一人で列車で行くと、なかなか行けないところも、すべてオーガナイズされている、ツアーなら楽々。やっぱり地方に行くな、車がないとね〜。
ということで、今回は張り切って旅行記をつくってみました。
わたしのサイト Polly's AtelierからScrap Bookをクリックしてください。
まずは、第一弾、列車の旅&キブロン到着まで。
PDFにして、半分に折ってA5サイズで楽しめるようにしたので、全部アップできれば、ちょっとした旅のガイドになるかしら?
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by atelierpolly | 2006-09-03 18:22 | 地方のお菓子