パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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カテゴリ:季節もの( 9 )
モンモランシーのサクランボ
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今日のマルシェでの見つけたもの。
モンモランシーのサクランボ。

このサクランボの名前を知ったのは、コルドンブルーのレッスン。
ジェノワーズのレッスンの時につくったお菓子の名前がモンモランシー。
なんでも、サクランボで有名な町だとか。でも、パリのマルシェでこのサクランボをみつけることはいままでなかった。なんでも、このサクランボは収穫量も少ない上、主にヴィネガー漬けなどの加工品にまわってしまうとのこと。あまり見かけないと言われるとますます食べてみたくなる。
そして、今日、あるスタンドの値段の並ぶプレートの中にMontmorencyの名前が!思わず、週種類あるサクランボのなかを見回す。透明感のある小さなサクランボ。「これがモンモランシーのさくらんぼ?」と尋ねる。このひとケース収穫するのに、このサクランボはすごい時間がかかるんだよ。なにせ、傷つきやすい品種だからね。
ひとつ味見をさせてくれた。酸っぱい〜。オリビエも、「なんだか、熟する前のサクランボみたい」

もう一つ、この一駅先にあるマルシェに行くメトロのなかでばったり会ったカメラマンの松井康一郎さん。お友達の旦那様で数回会った事があるうち、こんな風にメトロでばったり会うのは初めてではない。スゴい偶然?!
帰りにオリビエとマルシェの近くにある彼のスタジオのお邪魔させていただいた。ちょうど今、銀座で行われているという展示会の写真等を見せてもらう。こんな風な彼の写真を見るのは初めてだけど、写真という概念を捨て、まさにアート!モネの睡蓮をモチーフにジヴェルニーの睡蓮等をとった写真たち。7月2日までだから、私は見に行けないけど、どなたか機会があるかたは、ぜひ。
Maison des Musees de France
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by atelierpolly | 2007-06-24 23:49 | 季節もの
Joyeuses Paques! 小さな男の子からのプレゼント
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復活祭の日。取材に行った先の男の子からのプレゼント!なんていっても、赤ちゃんだった時も見た事のある可愛い子。パパが、お庭にチョコを隠して、お姉ちゃんと探して見つけたチョコ。お庭を出るや否や、「これあげる」って。まあ、小さいのになんて、寛大な心!「本当にいいの?」「ありがとう!」って、ほっぺにビズをしてあげる。とってもミルキーなホワイトチョコのドナルドくん。苦めに入れたコーヒーとともにいただきました。
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by atelierpolly | 2007-04-09 08:44 | 季節もの
Joyeuses Paques! リヨンからやってきた鶏
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取材旅行でフランスに来ていた大森由紀子先生からのプレゼント!
リヨンのベルナシオンの復活祭のニワトリさん。もちろん、なかにもチョコのお魚や卵がたっぷり。前回の日本のサロン ド ショコラでは、ベルナシオンのチョコ、とっても人気で前半のうちに売り切れだったとか。そんなことを思い出しながら、まずは中身のちょこから楽しもう。だって、やっぱり綺麗に型取りされたチョコって壊しづらいから。
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by atelierpolly | 2007-04-08 17:36 | 季節もの
Joyeuses Paques! アルザスからの卵
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ボンマルシェのチョコレートコーナーで見つけたこのチョコ。
ちょっとお茶目なデザインが目に入って買ってしまった。よーく見るとアルザスのエコミュゼのもの。コウノトリってアルザスのシンボルなんですって。そういえば、TGVも開通したし、アルザスってちょっとブームかな?なんて、考えてたらまた行きたくなった。
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by atelierpolly | 2007-04-07 19:38 | 季節もの
Joyeuses Paques !  お家にもデコレーション
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復活祭お決まりの銀紙に包まれたチョコレート。たいていのお店は大手チョコレートメーカーのを購入し、自分のお店でつくった卵や鶏のチョコレートのなかにこれをつめる。復活祭の数週間前に材料屋さんにいったときに、既にこのチョコが売られていて、購入。始めに買った一袋は、オリビエに食べられてしまったので、再度購入しにいく事に。
帰り道、デパートの雑貨コーナーで卵や鐘の形のプラスチックを見つけ、ふっとひらめいたデコレーション。中のチョコが見えて可愛いし、これならこのチョコは、つまみ食いに会って消えてしまう事もなし?!
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by atelierpolly | 2007-03-27 19:46 | 季節もの
Joyeuses Paques! チョコレートの季節
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日本では、バレンタイン。パリでは、復活祭。お菓子屋さんにとっては、クリスマスに次ぐ、稼ぎ時!もちろん、スーパーなどでも、チョコレートの棚には卵の形やウサギ、鶏の形のものがたくさん。これは、デパート ボン マルシェの食品売り場。
choco boyの立っているスタンドがチョコレートの新商品や面白いものがあつまっている。遠目からもどこにそのスタンドがあるかが分かりやすくて便利。チョコレートのパスタやジャム、はたまた、おもちゃやぬいぐるみと一緒になったものまで。もうすこし続く、復活祭のチョコ。さて、今年はなにを買おうかしら。
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by atelierpolly | 2007-03-19 16:29 | 季節もの
王妃のプラム
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この季節の楽しみのフルーツシリーズ。
Reine Claudeレーヌ 
たくさん出てくるプラムの仲間、レーヌ クロード。
『クロード妃』なんて、素敵な名前は、フランス王フランソワ1世の妃、クロード妃から名付けられたそう。フルーツの名前には、こんな可愛い由来のものも、あって、調べてみるのも一つの楽しみだったりすす。

さて、このプラム、見た目と違って、とっても甘みが強く、酸味が少ない。
季節のフルーツはまずは、ジャムにして後々の楽しみに、美味しさを閉じ込めるのがわたしの定番。
以前、「もうちょっと」と数分オーバーで、瓶につめた後冷めたら、
かなりしっかりのジャムになってしまった経験あり。なので、わたしにとって、煮詰め加減に要注意のフルーツ。
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by atelierpolly | 2006-08-19 18:57 | 季節もの
アルザスのプラム
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なんとなく、寒い8月だけど、次々とこの季節のフルーツ登場。
この紫色で、ちょっと縦長のプラムは、アルザス出身のクエッチ。
アルザスのものの綴りはフランス語のとちょっと違うので、要注意。
Quetsche。

これも、ジャムに変身!
プラム系は結構、固まり易いので煮詰め加減に注意が必要。
もうちょっといいかな?なんて数分の差で、結構しっかりしたジャムになってしまう。
煮ているときは、皮の紫色からは意外なほどかわいらしいピンク色の煮汁。
鍋の中でピンク色の泡がぶくぶくしている様子なんて、ちょっと魔法使いのおばあさんになった気分。
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by atelierpolly | 2006-08-19 07:45 | 季節もの
平べったい桃
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私の大好きなフルーツの一つ。
Peche plate. ペッシュ プラット。
名前の通り平べったいつぶれたような形がかわいらしい。
普通の桃より、小さい実のなかは、凝縮したように香り豊か。

今年はお初。
まだ出始めで甘くないかなと、ちょっと不安だったけど、手に取って香りをかいでみると、思ったより、薄い皮を通して甘い香りがしたので、1kg購入。

家に帰って、皮を剥き食べてみると、美味しい〜!

すっかり、夏のジャム作りモードの私は、残りはジャムにすることに。
何かとミックスにしようかな?との思いが横切ったけど、ここは、この味を堪能するためにシンプルに仕上げてみた。

うーん、2kg買っておけば良かったかも。。。
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by atelierpolly | 2006-08-09 18:13 | 季節もの