パリより、美味しいもの便り
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カテゴリ:お菓子作り( 27 )
バラの風味の桃ジャム
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中国に帰る中国人の友達へのプレゼント。
何のジャムにしようかなと私のジャムストックを眺めながら考えた末、バラのつぼみを入れた白桃のジャムに。このバラのつぼみは、彼女が夏休みに中国に帰った時に買って来てくれたもの。それに、中国は発祥の果物、桃の組み合わせ。
「中国の朝ご飯は、パンとジャムじゃないかもしれないけど。これで、たまにはフランス風の朝食をね!」向こうでの仕事が決まったので、バカンスと違って次に会えるのはいつか分からないけど、「遊びに来てね!」の言葉にあまえて、中国旅行もいいな〜なんて。向こうに知っている人がいるとなると、知らない国も近く感じてしまう。
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by atelierpolly | 2007-02-12 06:44 | お菓子作り
タルトタタン
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今月のお菓子レッスンのメニューはタルトタタン。リンゴ選びのため、先月いろんなリンゴで試作をはじめたら、種類による味の変化が楽しくて、作り続けてしまった。そのなかで、選び抜かれた(!)リンゴでつくるタタンは、やさしい味。
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by atelierpolly | 2007-02-05 07:05 | お菓子作り
お土産のお菓子
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おじいちゃんに会うために週末オリビエは週末実家に行くことになった。
南仏の方に住んでいたおじいちゃん。おばあちゃんがなくなってから一人暮らしだった。みんなと離れているのでなかなかあうことができないし、一人暮らしは安心できないからと、お引っ越しを勧めていたけど、おばあちゃんとの思い出のある場所から引っ越したくないとがんばっていた。そして先月、やっとオリビエの実家の近くにお引っ越しが決定。やっぱり一人は淋しいからね。これで、みんなともちょくちょくあえることに!

さて、私は予定が入っていたので、パリに居残り組。行けない分、代わりにお菓子を持っていくよ!というオリビエの案により、みんなが集まる夕食会用にお菓子をつくる。3時間のTGVの旅でも大丈夫なお菓子。洋梨とピスタチオのタルト、自家製プラリネのダッコワーズに決定。そしてバラの型でブリオッシュをつくり、ジャムの瓶も添えて翌日のプティ デジュネ用に。
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by atelierpolly | 2006-11-04 05:48 | お菓子作り
チョコレートのマシュマロ
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最近の手みやげ用お菓子の人気者はギモーヴguimauve。
いわゆるマシュマロ。フランス語では、マシュマロにあたる言葉としてchamallowsもよくつかわれる。シャマローなんて、マシュマロをもじったみたいで不思議。基本的には、ギモーヴ、たまにこれで分からない人がいたら、シャマローと言えば通じたり。
ちょっと調べてみると、やっぱりマシュマロのフランス語は、ギモーヴらしい。そして、シャマローは、あるメーカーの商品名。まあ、バンドエイドやクリネックスというのが一般名刺みたいに使われるのと同じね、と納得。

さて、私の良く作るのは、チョコレートのマシュマロ。ちゃんと中には、溶かしたチョコレートも入れて、チョコレート感もたっぷり。毎回、自分でマシュマロを作る度に思うのは、プラザアテネのくまのマシュマロ、食べたいな〜。でも、マシュマロに13ユーロは。。。と思うのは、私だけ?そのうち、シリコンのくまの型をかって、自分で作るかな。
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by atelierpolly | 2006-10-24 17:16 | お菓子作り
栗好き見つけた!
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今月は、レッスンがモンブランということもあって、家には栗が常備状態。ということで、ちょとしたフランスを離れる知り合いのためのおやつ会にも、モンブランで参加。みんなが少しづつ食べれるようにとミニ モンブラン。35コもあったのに、なくなるのがはやかったこと。
フランス人って、結構栗のお菓子、『重そう。。。』なんていって避ける人が多いのに。小さいサイズだからか、「普段は栗のお菓子は食べないけど、これは美味しいわ!」と、好評。栗のお菓子大好き!という人もちらほらと。これで、フランス人のお墨付き?!
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by atelierpolly | 2006-10-24 15:40 | お菓子作り
日本のお菓子の本 in Chinese!
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今日、郵便箱に日本からの小包がはいっていた。この大きさは本?それに出版社からだし?
もしかして???そして思った通りの本でした。それは、中国語のお菓子の本。
パリからのコラムとレシピで参加した、お菓子の本『一流シェフのとっておき シュークリーム』。
以前、編集の方から、中国語に翻訳されるかもしれませんが、よろしいですかと、尋ねられていたが、いつになるかははっきりとしていなかった。それが、届きました!
私の名前は、パリから記事を書く時はローマ字表記を併記もしくは、ローマ字のみにしているので、自分の名前簡単に発見!なんだか不思議な感じでした。中国語の本に自分の名前。

パリの中国人の友達に見せようっと!
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by atelierpolly | 2006-10-11 21:11 | お菓子作り
おさるのパン?
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少し前に、日本のお菓子好きのサイトでたくさん見かけたモンキーブレッド。ふっと、食べたくなって作ってみました。パン生地をシロップに浸してから、型で焼くのは初めて。どうなるのかな?とわくわくしながらオーブンを眺めてしまいました。シロップが周りにかかっているから、発酵の時も生地の乾燥をあまり気にしなくていい。それも、型にまとめていれるので、一個ずつ丸めて並べたりしなくてもいい。さすがアメリカンレシピ。お手軽で合理的かも。

この不思議な名前、『Monkey Bread』と呼ばれるフルーツがアフリカにあるから、という話があちこちで見られる。どんなフルーツなんだろう???ちょっと調べてみると、このお菓子が有名になったのは、1980年代のこと。なんでも、ナンシー レーガンさんによって、ホワイトハウスにもお目見えした事で一気に有名になったとか。

さて、いろんなレシピがあったけれど、今回のは、基本のシンプルなパン生地(バターの入らないフランス風)をシロップに浸してクグロフ型にいれて焼いてみました。なので、アメリカとフランスの融合???シロップもちょっとシナモンをいれて風味をつけて。起源ともいわれるものは、中東で作られていたシナモン入りのパンともいうので、一応どうりにもかなっているはず!

それにしても、食べやすさと、キャラメルの甘さが後を引いて、とっても危険なこのパン。ついつい、通りかかりながら、一つ、なんてつまんでしまいます。
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by atelierpolly | 2006-09-14 20:01 | お菓子作り
3歳のお誕生日に
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今日は、グループ特別レッスン。
テーマは、オーブンを使わずにつくる、簡単バースデーケーキ。
もうすぐ、3歳のたんじょうびを迎えるお子さんのための、ママの手作りケーキ。
この子の初めての誕生日のケーキは、注文を受けて私がつくったので、思い出深い。
既に3歳になるなんて!

市販のビスキュイを使って、シャルロットケーキを作りました。
中身は、フロマージュブランのバヴァロワ。

今日のレッスンでは、季節の桃のバニラ風味シロップ漬けをかざって、なかのバヴァロワには、ラズベリーを忍ばせてアクセントに。美味しいフルーツ缶をつかえば、もっとお手軽に!

おまけのレシピでは、クレープで、みんなでクレープを楽しく焼きました。
学校に持ってゆくお誕生日会では、クレープも人気のお菓子の一つ。

さて、お誕生日に向けてがんばって!
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by atelierpolly | 2006-09-10 14:36 | お菓子作り
プラムのパテ
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この前買って来た、Reine Claude。
ジャムにするには、柔らかすぎるものを、お菓子変身!
Pate aux prunes パテ オ プルーン。
フランス、アンジュー地方のスペシャリテらしい、このレシピ。
ご近所さんの、farafelさんのブログでもこのパテの話がでている。いろいろさがして、作ってみた。

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プラムの形が表面にぼこぼこと出て、まるでマルグリット型で焼いた時の、
お菓子みたい。見た目と違って、フルーツがほとんどなので、とっても軽く食べれるのに、びっくり。酸味のすくなかったレーヌクロードも火を加える事で、適度な酸味が出てくる。生地も、お料理のパテに使うような、とってもシンプルな味なので、フルーツの味が全面に。
これに、ちょっと酸味のあるCreme epaisse、もしくは、バニラアイスなんかも添えれば、
とっても素敵な季節のデザートの出来上がり!
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by atelierpolly | 2006-08-20 17:19 | お菓子作り
メロンのショートケーキ
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8月になったとたん、涼しくなってしまった。
そうなると、突然ケーキが食べたくなってきたので、暑いときに常備していたメロンを使ってショートケーキを作ってみる。もちろん、日本のスポンジに近いしっとりふわふわで。

涼しくなったとはいえ、やっぱり生クリームの扱いはちょっと大変。
できるだけ、簡単に生クリームデコレーションは済ませ、さっさと冷蔵庫へ避難させる。
苺のショートケーキと同じ砂糖の分量で作ってしまったから、ちょっと甘いけど、
まあ、よしとしよう。
次回は、メロンに酸味がない分、お砂糖控えめにしないと!
それにしても、クーラーのないパリで、メロンの季節にショートケーキを作れるとは、夏はどこに行ってしまったのだろう。。。
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by atelierpolly | 2006-08-04 18:03 | お菓子作り