パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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カテゴリ:パリのパティスリー( 17 )
新連載
スイーツ王国にて私が担当していた『パリ、パティシエ日記 Journal de James』が
丸1年を期に終了し、5月末に発売の号から新しい連載が始まります。
今度は、リレー式にパリのいろいろなシェフを紹介してゆきます。
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さて、初登場のシェフは、前連載のジェームス ベルティエ シェフも一目置く、
あたたかな雰囲気のパティスリー。もちろん、お味の保証付き!
実は、この取材、出産の1週間前に仕上げたものなんです。
取材先のシェフも、大きなお腹にちょっとびっくりしてました。
では、お楽しみに!
http://www.cuisine-kingdom.com/new_sweets.html
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by atelierpolly | 2008-05-11 04:47 | パリのパティスリー
エレガントなサントノレ
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もうすぐ一ヶ月を切る、5月29日は、お菓子の雑誌『Sweets 王国』の発売日です。既に自分の分の原稿を書き終え、担当の方に渡したので、私は、一段落ついたのですが、編集の方々は、まだ、大変なのかも。

さて、このとっても素敵なサントノレは、連載『Journal de James』のシュクレカカオのサントノレ。こんかいの記事の為に作ってくださったんですが、もしかすると、5月中旬に、お店にお目見えするのかな〜。どうして、サントノレ?って疑問は、雑誌をお手に取って納得してくださいませ。それにしても、このラズベリーのサントノレ、とっても美味でした。役得、役得。(笑)

他の記事についても、先にちょっと知りたいわ〜、って方は、大森由紀子編集長のサイトにてフランス取材旅行記が掲載中なので、覗きにいってみてください。
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by atelierpolly | 2007-04-27 06:50 | パリのパティスリー
アイスクリーム日和
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お茶をしよう!とパリに住む大学が一緒だった友達とサンルイ島に向かう。初夏の陽気のパリ。向かうは、サン ルイ島。ベルティヨンのアイスを求めて、数カ所のアイスクリームスタンドの行列を横目に、ベルティヨンのサロン ド テを目指す。と、シャッターが閉まって、張り紙が。。。
19日までお休み!頭の中で、何を注文しようと考えていたくらい楽しみにしていたので、一瞬途方に暮れてしまった。

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ゆっくりおしゃべりの予定なので、アイスを歩きながらという気分でも。ということで、島の端っこのカフェヘ。ちょっと季節はずれてるけど、タルトタタンを選択し添えてある生クリームをバニラアイスに変えてもらう。アイスを食べずには今日は帰れない!って気分だけど、バニラアイスがつくリンゴのタルトより、タルトタタンが食べたい。友達が頼んだプロフィットロールも、中にはタップリつぶつぶバニラのベルティヨンアイス。
また近々、再チャレンジしなきゃ。
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by atelierpolly | 2007-04-14 15:19 | パリのパティスリー
カーニバルのお菓子
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先日、ラデュレの新作発表にさそっていただいたときにあったお菓子達。
これは、その新作じゃないけど、季節のお菓子。
カーニバルの揚げ菓子2点。Boule de Berlinという中にラズベリージャムがはいったお菓子と、Bugneというこれもオレンジの花の水風味のお菓子。そして、シャンドルールにちなんだ、クレープが一番下の段に。クレープは、生地そのものがしっかり甘くて、砂糖をまぶしたりすることなく、食べれるようになっている。ナチュールとピスターシュ。

さて、肝心の新作は?!可愛い〜!!!を連発していた私たち。きっと、日本人のお菓子好きの人たちなら、買わずにはいられないと思うものばかり。発売は、5月の予定だそうです。さて、お楽しみです。
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by atelierpolly | 2007-02-13 06:34 | パリのパティスリー
Surprise Fete
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これは、ガレットとともにオリビエが買って来たもの。
年末年始用のスペシャルバージョンらしい。
包みのセロファンも通常は無地なのに、これはお星様のイラスト付き。
さて、お味は、スパイスの風味とドライフルーツなどの風味でまさしくアルザスのクリスマスの味。
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by atelierpolly | 2007-01-06 15:32 | パリのパティスリー
柚子のエクレア
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今月、料理雑誌『REGAL』を買ったら、4ページにわたって、青木定治さんの特集記事がついていた。また、人と会っていた時に、また青木さんのお菓子の話に。そういえば、最近食べてないなとAoki Sadaharuへ。まず目に入ったのが、黄色いエクレア。なに?とのぞけば、YUZUの文字が。柚子といえば、オリビエの大好物。ちゃんと柚子の味するかな〜、と思いながら、選ぶ。もう一つは、チョコレートのお菓子とどちらにしようと悩んだあげく、POIRE CARAMELに。洋梨とキャラメルと言えば、秋の味。表面のキャラメリゼが、私を誘っていた。

さて、家に帰り、急いで写真を撮る。今日は、早く食べたい気持ちにせかされて急いで取ったので、写真がいまいち。でも、大丈夫。また、買いに行けばいい。
なにせ、この2つ、久々のヒット作! 青木さんのお菓子にヒットがなかったという意味ではなく。最近食べたいろんなお店のもので、「おいしい〜!」とエクスクラメーションマーク付きで、思うものが少なかった。それは、私の下がわがままになったのか?食べ歩きが足りないのか???

それにしても、このエクレア、柚子のほのかな苦みとともに、かぶりつく前にすでに香りが味覚をそそる。そして、通常より細めのなかにはしっかりとした味のクリームがぎっしり。私より厳しい評論家と化しているオリビエも、「これなら、いつでも買って来ていいよ。僕が機嫌のわるそうな時に、食べれば機嫌も良くなる事間違い無し!」なんて言うほど。
そして、もう一つのポワール キャラメルも、お決まりの組み合わせながら、洋梨がごろごろはいったなかに、しっかりした味のお塩の入ったキャラメルクリームがとってもマッチしていた。その上、夕方に買ったにもかかわらず、表面のキャラメルもぱりぱり。

やるじゃない!なんて、有名シェフに失礼ながら、感心してしまった。
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by atelierpolly | 2006-10-11 20:44 | パリのパティスリー
なかなか困難な(?)プラザ アテネで午後のティータイム
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今日は、11月に発売になる新雑誌のお手伝いでパリ郊外へ。その後、夜の便で日本に帰る編集長さん、副編集長さんとともに、微妙に空いた時間を有効活用ということで、プラザアテネでお茶をする事に。だけど、またしても(!)「泊まり客で満席なんです」との返事、「もしかしたら、モンテーニュ通りに面したテラスなら空いているかもしれません」といわれ、テラスに落ち着く。
このホテル、いつもお茶をするのになかなか空いていたためしがない。まず、サロンが小さいのもあるけど、どうしていつもこんなに埋まっているのだろう。ビジネスっぽい男性の人も多いし。

さて、テラスに落ち着いた私たち、ドリンクを頼み。さて、お菓子!とワゴンデザートをとお願いすると、あれは、中のサロンのみとの返事。でもこのテラスもデザートがありますよと、メニューを持って来てくれたけれど、食べたいクリストフ ミシャラクさんのお菓子がない。。。
ということで、サービスの人に「ミシャラクさんのお菓子を食べに来たんですけど。。。」と頼み込んでみたら、中の席を探しで来てくれた。これこそ高級ホテルのサービス!わがまま聞いてくれないとね。(笑)

ということで、無事に、お菓子達を堪能する事ができまんぞく。ちなみに、今日の選んだお菓子は、この前のドキュメンタリー番組の中でもでていたペッシュメルバのマカロン、パイナップルのルリジューズ、アプリコットとアーモンドのブランマンジェ。やっぱり、今日もクマさんマシュマロ食べる事はなかった。食べてみたいけど、あれに13ユーロはね〜。と思うのは私だけ?

今日は、私のチビカメラが故障中のため、写真がないので、ちょっと前のパリのカウ パレードの時のプラザアテネ牛。牛革のバックになってました。(笑)さすが、ブランドストリートのホテル!
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by atelierpolly | 2006-09-13 16:29 | パリのパティスリー
ラデュレのマカロン
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ふっと久しく、ラデュレでマカロンを買ってないことに気づいて、さっそく買いに行く。マリーアントワネットの映画にちなんだ箱がでていて、それに入れてほしかったけれど、大きい箱しか残ってないとの事で、残念ながら、通常のラデュレ箱。

「どのフレーバーにしますか?」と聞かれ、順番にフレーバーを選びながら箱に詰めてもらう。頭の中で、フレーバーを思い描きながら、選ぶこの時間は、とっておきのひととき。だって、例えばドリンクの注文をするときは、1種類しか選べないけど、マカロンならこの小さい箱で8、9種類も選べるんのだから!きっとこんなところも、マカロンが人気の秘密に違いない。と食いしん坊の私は、確信している。

今回の私のチョイスは、絶対はずせないローズ、新作のライム&しょうが、オレンジの花の水、キャラメル、ビターチョコ、ミント、レグリス、カシス&すみれ、ココナッツ。現在の私の一番のお気に入りは、オレンジの花の水。少し前に登場したこのフレーバー。このオレンジの花の水、フランスではお菓子に使う定番の香り。今までなかったのが不思議なくらい。お花のお菓子が好きな方、ぜひお試しあれ!
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by atelierpolly | 2006-07-15 17:04 | パリのパティスリー
マダムにおすすめのババ?!

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私のお気に入りのお菓子の一つ。
家の近くの石畳の通りにあるイタリア総菜屋さんDavoli。ここのババは、いまのところ、どこで食べるものよりも美味。一口サイズの小さなババは、さわやかなリモンチェロ風味。ラム風味の通常のババは、大人の男の人が似合うデザートとすれば、これは女性向け。
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by atelierpolly | 2006-06-29 21:24 | パリのパティスリー
コルシカ島のお菓子
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コルシカ食材店の近くを通ったので、ふっと思い立ってよってみた。粉のお菓子が食べたくなったので、カニストレリを買うことに。コルシカの特産である栗の粉のもの、そして、同じくコルシカ島のフルーツ セドラのものを買う。ふっと目についたフィアドーヌも1個入れてもらい、今日のおやつの完了。
c0032664_529870.jpgフィアドーヌは、コルシカ島のフレッシュチーズ、ブロッチュをつかったチーズケーキ。ブロッチュのある季節しか食べられないので、あるとつい食べたくなってしまう。
カニストレニ、値段から予想して、約500gくらいつめてもらったら、なんだかかなり大きな袋になって、ずっしり重たい。しばらくの間、お茶のおともはこれになりそう。
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by atelierpolly | 2006-05-23 15:27 | パリのパティスリー