パリより、美味しいもの便り
polly.exblog.jp

エッフェル塔のふもとより
ブログランキング参加中
カテゴリ
全体
お菓子作り
パリのパティスリー
レストラン
スーパーのお菓子
お散歩
お菓子と一緒に
地方のお菓子
季節もの
海外
パリの日々
料理
アート ド ヴィーヴル
旅行
未分類
タグ
以前の記事
最新のトラックバック
ライフログ
検索
お気に入りブログ
リンク
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:レストラン( 14 )
雰囲気が大好きなカフェのランチ
c0032664_512036.jpg

前菜に選んだのは、ニシンのマリネ。
夏になると、オリビエの実家でもよく作る料理で元々好きだった上に、スウェーデン旅行以来、ますます好きになったニシン。ちょっと気持ち塩がきつめだけどまあこんなものかな。逆にパンが進みます。

c0032664_5122335.jpg

牛のほほ肉の煮込み。
見かけは、固そう?なんて色をしていたけど、ナイフを入れてみると、やわらか。
でも、ちょっと量がおおくて、最後まで食べれなかった。残念。

c0032664_5161184.jpg

レモンとタイムのソルベ。
メインのお肉でお腹がふくれたところを、さっぱりとしてくれるさわやかさ。私はレモンのソルベって結構甘ったるいことが多いので、頼まないんだけど、これはタイムの香りとレモンがとってもあう!

このカフェ、雰囲気が大好きといいながら、食べ物に集中しすぎて、インテリアの写真を忘れてしまった。思わず写真が食べ物だけになってしまうのをどうにかしないと。。。
[PR]
by atelierpolly | 2007-06-17 05:14 | レストラン
Pudlo 2007年のビストロ
c0032664_5322824.jpg

パリの16区にあるこのビストロ。レストランガイドPudloの2007年版にてビストロ賞に選ばれたということで、ジャーナリストの雪乃さんにお誘いを頂いてディナーへ行く。メトロMuetteから歩いてすぐ、パッシー通りをちょっと入ったところにお店はある。
お店の中は、典型的な16区の雰囲気。というのも、クラシカルな古き良き時代といった感じのなかで、ちょっと年齢層たかめのゆったりと寛いだ人々が歓談している。近所からちょっとやって来たという感じが多い。
オーナーのジェローさんがテーブルに挨拶にやって来た。話していると昔、パティシエだったそうでお菓子話が大好き。残念ながら、パティシエの道はあきらめたそうだけど、今もこのレストランのオーナーとして活躍しながら、ガストロノミー界に知り合いが多い。
さて、今日のメニューはシェフにおまかせとなり、シャンパンを飲みながら、何が出てくるか楽しみに待つ。

c0032664_52488.jpg

最初に現れたのが、フォワグラ。ストレートになにも飾り付けも付け合わせもなしなので、シンプルに塩加減、テクスチャーの美味しさを味わう。
c0032664_5243073.jpg

次に出て来たのが、雪乃さんんが「おまかせになっちゃったけど、食べたいのが一つあるのよね〜」と行っていた、黒トリュフのスクランブルエッグ。トリュフの香りをたっぷり堪能。
c0032664_5244729.jpg

次は、ホタテのサラダでさっぱり。
c0032664_525815.jpg

メインは、ブレス鶏のモリーユ添え。こちらにも黒トリュフが散らばっていて、クラシックなお料理ながら、ブレス鶏もとってもやわらか。
c0032664_5253030.jpg

デザートは、ここのお店のスペシャリテというパリ ブレスト。通常パリブレスとといえばプラリネ。だけど、ここのは、カフェ味。どうしてかな?バタークリムが挟まっているので、食後にパリブレストを頼む事が私は少ないけど、結構軽く食べられてしまった。

帰りは、タクシーをひろって、キラキラひかるエッフェル塔を見ながら帰宅。
クラシックながら、一つ一つが丁寧に作られたと感じるビストロ。まさに、16区の雰囲気そのものかも。

Chez Geraud
31, rue vital - 75 016 PARIS
Tel: 01 45 20 33 00
[PR]
by atelierpolly | 2007-01-22 21:26 | レストラン
今年のレストラン初め。
c0032664_5293487.jpg

c0032664_5295553.jpg

c0032664_5301328.jpg

c0032664_5303144.jpg

c0032664_5304919.jpg

c0032664_531845.jpg

c0032664_5312548.jpg

[PR]
by atelierpolly | 2007-01-01 20:28 | レストラン
マリーアントワネットな気分

c0032664_574925.jpg

昨日、待ちに待った映画『マリー アントワネット』を見に行った。中学の頃、遠藤周作氏の『マリー アントワネット』を読んで以来、大好きな人物。とはいっても、オリビエにすれば、ギロチンにかけられたというネガティヴなイメージが強いらしい。そんな、イメージを覆すような、始終、スクリーンから目を離すことのできない素敵な映画になっていて、お気に入り映画のトップ入り決定!
お菓子がたくさん出てくる場面なんかまさに夢のような美しさ。ほかにも、ドレスや、靴を選ぶシーンなんかも、含め、まさに女の子を夢心地にする要素がたっぷり。

さて、今日は、お友達のご招待で、1つ星レストラン『レ ゼリゼ Les Elysee』でのディナー。その前の時間が空いていたので、今月美容室に行っていなかったので、予約を入れる。いつもは、簡単にストレートのままのブローをしてもらうところを、今日は、ちょっと巻き髪風にお願いしてみる。昨日の映画の気分が抜けきれないので、ちょっと今日は乙女チックな装いに。
c0032664_582419.jpg

さて、シャンパンから始まったディナー。私にとってのメインであるデザートでは、めずらしく、二人からと記載のあった、チェリーのババに決定。普通、レストランでババを注文することは皆無なのになぜか、これに。さて、出て来てびっくり。二人分のババは、クグロフの形で登場。またまた、これで、昨日の映画が蘇って来たのは、言うまででもない。目の前で1/4に切られた、ババはお皿に盛られて、私たちの前へ。とっても軽いババで、食いしん坊の私たちは、あっという間に平らげてしまった。プチフールがテーブルに届いた時、二人とも思っていたことは同じ。「あの、残りのババどこに行っちゃったの〜?」シンプルながら美味しかったババ。あの残りも食べれたのに。。。
[PR]
by atelierpolly | 2006-05-26 23:08 | レストラン
バスク料理屋さん
c0032664_7104624.jpg

今日は、オリビエも私もお休み。お昼、パスタでも作ろうと、お湯を沸かし始めた時、「外にランチしにいく?」と、オリビエが。
初め、近くのよく行く、カフェにしようかと思ったけれど、気分的にカフェご飯ではなかったので、ちょっと歩いて、バスク料理のレストランへ。
いつもながら、外から見るとしまっているのかと思うような暗い外観。「食べたことがなかったら、絶対に入ろうとしないよ」なんていいながらお店の中へ。外から見た雰囲気とは打って変わって、中に入ると、暖かい雰囲気。予約は?と聞かれ、ふっと思い立ってきたので、電話で確認もしていないので、ちょっとどきどき。
c0032664_7152547.jpg

さて、席について、周りを見回すと、お隣にオリビエの好物のデザート、リ オ レを食べている人を発見。ちょっと盛りつけが上品になってる?!
私がとったのは、子羊肉。Agneau d’avant Paque de deux trois facon 普段は羊肉はちょっと苦手で、頼むことは少ないけれど、なぜか引かれたので、挑戦してみることに。オリビエは、鱈。スペイン風とあり、ピキヨスという唐辛子の一種を添えて。Pique de Cabillaud aux Piquilos a l’espagnole。そうそう、私の好物のミニ ココット入り、ポテトのピューレも健在!お店を見回すとあっというまに、満席に。隣の人の、ハムの盛り合わせも美味しいのよね〜、なんてのぞきながら、満足なランチ。
[PR]
by atelierpolly | 2006-03-30 13:00 | レストラン
グルメの必需品
c0032664_814490.jpg

今日は、ミシュランが発売日。
内容は、ジャーナリストの友達から少し聞いていたけど、いそいそと買いに行ってきました。

午後、あるフランス人の知り合いとこのガイドブックの話しをしはじめたら、なんだかミシュランの歴史のはなしに?!異様に熱が入っているな〜。と思いながら、よーく聞いてみると、彼女はミシュランの創始者の家系と判明!
今まできにしなかったけど、そういえば、彼女の名字は、確かにMICHELIN!!!
[PR]
by atelierpolly | 2006-03-02 08:16 | レストラン
エッフェル塔のふもとで
c0032664_2373319.jpg

私の誕生日の夜のレストランは、2人とも今日は仕事ということもあり、家の近くのレストランへ。1週間前に来たばかりだけど、もう一度食べたい物があって、ここに決定。

メニューをみると、「あれ?」前回とすでに、ちょっと違う。ついつい、デザートの欄にさきに目がいってしまうんだけど、もういちど食べてみたかったBabaがあるけど、組み合わせがかわってしまっていた。。。

とくに、アラカルトの方で今日はひかれるものがないので、プリフィックスのほうで。ここは、夜でも31ユーロとなかなかお得。注文が終わって、パンとともに出て来るサラミをつまみながら、周りをみまわすと、結構アメリカ人が多い。このあたりは、アメリカンチャーチもあるし、小さいながらアメリカんなカフェも最近できたり、パリに住んでいるアメリカ人人口が多い地区でもあるからかな。それにしても、私達が20時30分の予約で来たときはすでに、ほぼ満席。相変わらず人気。

c0032664_2382051.jpgさて、私の前菜はFilets de maquereaux a l'escabeche, pommes de terre fondantes et croustillantes。サバのエスカベッシュ。エスカベッシュは、オリビエの好物だけど、彼は実家でつくる味が一番らしく、レストランで食べるたびに「これはちょっと違う。」とのコメント。私は、お魚を焼いてマリネしたこの味が、夏(まだ?)には、ピッタリな気がして、ついつい頼んでしまう。先週もこれを頼んだけど。オリビエは、Creme de courge a la vanille et macedoine de legumes etuves。蒸し煮にした野菜入りカボチャスープ。先週食べたときと、また、盛りつけも違って登場。エスカベッシュは、きれいなミルフイユ風に出来上がっていた。オリビエのスープは、あたり!カボチャと隠し味のバニラが甘みの調和がとれている。

c0032664_2385330.jpgさて、私のメインは、Volaille de Racan confite, pastilla de cuisses。鶏のコンフィと、もも肉のパスティーヤ。オリビエは、Foie de veau en persillade, haricots verts et pois gourmands。子牛のレバーのパセリ風味にフランスでは添え物の定番さやいんげん添え。私の鶏さんは、ナイフを入れるとお肉が骨からほろりと外れる柔らかさで、ソースたっぷりつけながら。ぱりっとしたパータフィロの生地につつまれた、もも肉の方が私の好みの味かな。「おばあちゃんがつくっていたパスティーヤの味ににてる」とオリビエもこっちが好きらしい。でも、自分が選んだ子牛のレバーがまたまた、あたり!と嬉しそう。一口もらうと、ソースをつけて口に含んだレバーは、とろりととろけ、フランスで、レバーのおいしさに目覚めた私としては、次回はこれを!と心に決めた。
わすれていけないのが、目的のデザートのほかに、恋しかったポテトのピューレ。すべてのメインについてくるポテトのピューレがとってもクリーミー。オリビエは、クリーミーすぎるって。

さて、デザートは、お目当てがなくなっていたので、レストラン定番のデザートMoelleux chocolatに。
ココナッツのソルベ添え。もう一つは、イチジクのスープにカカオのカプチーノ仕立て。ふわふわの部分は、ヴェルヴェーヌ風味。デザートは、残念ながら、前回の方がよかったかな。やっぱりBabaにしておけばよかったとちょっと後悔。

お店をでると、目の前にエッフェル塔が見えるのは、近くに住んでいてもやっぱり嬉しくなるのは、どうしてでしょう。この、景色が見れるのもやっぱりこのレストランのポイントを上げているのかも。


Au Bon Accueil

14 rue de Monttessuy 75007 Paris
TEL 01 47 05 46 11
[PR]
by atelierpolly | 2004-09-08 20:35 | レストラン
小さなアットホームなビストロ
c0032664_2453086.jpg

パリで人気の南西部地方の料理を出すレストランLa Regaladeで働いていた方が出したちいさなレストラン。私が見つけた記事は、フランスのMarie Claireの小さな記事。13区のButte aux Caillesの方なんて、あまり行く機会がないので、いつかといいながら、のびのびになっていたこのレストラン。

大学時代の友達で、今パリ在住のKちゃんとランチを、というときに思い出していってみることに。やっぱり彼女もこっちのほうは、あまり来ることがないそう。RATPのサイトで行き方を調べてみると、家からはバスで行ける見たい。
バスを降りてみて、あれ?ここって。青木さんの2店目のお店と同じバス停。

お店につくと、まだKちゃんは来てなかったので、少し外でまってから、なかでアペリティフでも飲みながらまってることに。気さくなマダムとちょっとお話したり。カウンター奥のパソコンのモニターには、赤ちゃんが。「この写真、昨日パソコンにいれたの」なんて嬉しそうに。アルザスのvin jauneみたいな香りの、でも甘みのすくないワインをいただきながら、席で、周りのお客さん観察。

c0032664_2461592.jpg近くの会社つとめのようなビジネスマンや、夫婦でランチを楽しむフランス人。同じく、会社の同僚とランチを楽しむ人など。お昼は、前菜+メインもしくは、メイン+デザートにワイン1杯つきで19ユーロというプリフィックスも。他にも、前菜+メイン+デザートで28ユーロも。

c0032664_2465212.jpg私達は、メイン+デザート+グラスワインに。注文が済むと小さなグラスにはいった、フレッシュチーズにシブレットとクルトンがのったものが運ばれて来た。この組み合わせなんだか、知ってる味。思い出せない・・・


c0032664_2473654.jpgさて、お料理は、私は、最近お気に入りの豚。グリーンピース添え。Kちゃんはウサギさん。ポテト添え。ちょっといただいたウサギさんは、私の苦手なウサギの臭みもなく、なかなか。ちょっと食べにくそうだったけどね。私の豚さんは、味もそんなに、濃くなくランチにはいいかな。クリーンピースがとっても食欲をそそる彩りを添えている。

さて、デザートは、フランスでは珍しい、グレープフルーツのゼリーをKちゃんが。私は、フロマージュブランのブランマジェ。これも、ゼリーが添えられる。こちらは、チェリーのゼリー。どっちも、日本のデザートでも登場しそうな、甘さ控えめ。

今度は、この界隈Butte aux Caillesを散策かねて。

L'Ourcine
92, rue Broca
Paris 75013
Tel : 01 47 07 13 65
[PR]
by atelierpolly | 2004-08-25 02:40 | レストラン
16区の住宅街のレストラン
c0032664_30203.jpg

パリ16区のはずれの方にひっそりあるこのレストラン。
そろそろパリの人々がバカンスに入りかけたことなので、
だいぶんすいていたのかも。
ふっと、なにか美味しい物がたべたくなって、じゃあ行ってみようと
電話をして向かったお店。
プリフィックスのメニューもあったけれど、食べたい物がなかったので、
アラカルトで。アラカルトにしてもそんなに変らないみたい。

c0032664_304825.jpg注文を終えると、なんだか、エスプレッソのカップみたいなのをもって
こっちへ。???きっとびっくりした目でみていたのかな、ちょっと冗談好き
っぽいサービスの人は、「はい、カフェです」なんて。中を見ると、スープらしきのが。
冷たいポタージュ。

c0032664_311835.jpgさて、私が頼んだ冷たい野菜の盛り合わせは、アスパラやブロッコリー等がたくさんのって、上にチーズのスライス。フランスのレストランで珍しく、火の通し方がすばらしく、お野菜はぜんぶ火が通っているんだけど、しゃきっとした食感が野菜のフレッシュ感を高めている。これは、女性におすすめのアントレ!オリビエが頼んだ冷たいスープもなかなか。

c0032664_314524.jpgメインは、私はエイで、オリビエは大好物のマグレ ド カナール。エイは、ふわふわのソースにとともに優しい味。オリビエの鴨は、ほのかに甘いポレンタがついて、一緒にたべるととっても合う。

2人とも、お腹がすいてやってきたからか、かなりのスピードで前菜→メインと食べたみたいで、同じくらいにやって来た他のテーブルより断然進みが早い。

さて、デザートは、とろりととろけるモワルー ショコラとクレームグラッセ。
クレーム グラッセは、表面がキャラメリゼされ、フェンネルをスライスして
チップ状に乾燥させた物が添えられていたりしてなかなか。

チョコレートケーキが注文して15分かかりますよ。といわれて、待ったにもかかわらず、
なぜか、今日はとても食べるのがはやかった私達でした。
でも、おいしかったんですよ。うん、おいしかったから、あっというまに、食べちゃったのかも。

A&M Restaurant
[PR]
by atelierpolly | 2004-07-16 02:56 | レストラン
天井からの光や竹が良い雰囲気のカフェ
c0032664_375512.jpg

このカフェのサイトを見て、竹を中央に配置したデザインがきになっていた最近オープンのカフェ・レストラン。お料理は、フランスのサイトで調べると、オープン当時は、結構けなされていて、一瞬どうかな〜とおもったけど、シェフがかわったらしい。ということで、ランチにいってみました。

12時30分に予約をいれて行くと、奥ではなにやら、マイクでしゃべる人の声が。どうやらなにかのプレス発表みたいなものをやっているよう。もうすぐ、終わりそうということで、入り口のソファー席で待つことに。

c0032664_381751.jpgテーブルの準備もできて、やっと席へ。さて、どうやら、ランチはセットメニューもあるみたい。Plat du jour(本日の料理)と飲み物、コーヒーで16ユーロ。もしくは、entree du jour(本日の前菜)とPlat du jour(本日の料理)と飲み物、コーヒーで25ユーロ。本日の料理は、鶏肉のタジンにリゾット付き。Tajin(タジン)とは、モロッコ料理の煮込み料理で、たいていは、子羊を使うことがおおい。子羊はちょっと苦手なことがおおいけど、鶏肉ならおもしろいかも。ということで、私は、16ユーロのセットに。飲み物は?と聞かれ、どこからえらんでいいの?と聞くと、ワインでもなんでもよいそう。ワインもリストにあるグラスワインのなかからえらんでいいらしい。今日は結構あついし、ロゼにしようかな、でもやっぱり頭が痛くならないように(笑)、と思って、白にしようかな、と言いかけたとき、ロゼもワイン名が目に入って、ロゼに。なぜかと言えば、ちょっと前に、あるお店のワインリストで見かけていらい、気になっていたロゼ。Petal de rose(バラの花びら)という名前のついたロゼワイン。グラスで、セットメニューの一部としてのめるなら、ぜひ。とはいって、そんなに、うれしくなるほど、高いワインじゃ全然ないんですけどね。巡り会ったのがうれしくて。。。

パンは、3種類あって、スタイリッシュなステンレスの籠に。
普通のバケットじゃないんだ〜。ポイント高いかも。
鶏のタジンは、甘辛い味付けで、上にのったコリアンダーも強すぎす味をそえてなかなか。ちょっと写真で見ると、このお鍋のいろあいと一緒になって、なんだかどんぶりみたいに見えるかも。まあ、ご飯ととってもあいそうな味付けではあったけど。私的には、好みの味付けで満足。ちょっとリゾットは、味がぼやけてるけど、まあこの料理と一緒に食べるためのご飯と思えばよい組み合わせかも。

c0032664_385194.jpg一緒に行ったYさんがとった前菜のPiquillos farci au fromage frais, sorbet tomate(ピキヨスのフレッシュチーズ詰めとトマトのソルベ)はトマトのソルベがとっても美味。少し前に私は、夏に向けてトマトの簡単ムースというレシピをつくったけど、ソルベにしてもよかったかも、と思い返してしまったほど。

始めてのお店ということで、デザートもとってみることに。私がとったのが、Cappucino de fruits rouges, sorbet mascarpone.(赤い実のフルーツのカプチーノ仕立て、マスカルポーネのソルベ)。出て来たら、カプチーノというより、イチゴのミルクシェークかな。中にかりかりのメレンゲがああってその奥に、フルーツの実がゴロゴロ、そのしたに、マスカルポーネのソルベが隠れている。
メレンゲがちょっと食感をかえてくれるのがいいアイディアかも。

ちなみに、デザートには、Aoki Sadaharuのケーキもあります。なにせ、青木さんのお店の隣のカフェですし。。。

Sumai's Cafe
33 rue Vaugirard 75006 Paris
tel 01 42 22 39 00
11:00-26:00 定休日なし
[PR]
by atelierpolly | 2004-06-28 03:06 | レストラン