パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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インタビュ—記事 【後編】

先日、お知らせをした私のインタビュー記事の後編がアップされました。
よかったら、のぞいてみてください。
今回は、おすすめのパティスリーや道具屋さんも紹介しています。
Cahier de Paris
フランス情報たくさんのウェブマガジンです。

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by atelierpolly | 2006-11-06 07:30
鴨しゃぶ
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美味しいもの好きにはたまらないfarafelさんのブログで見て以来、気になっていた鴨鍋。家でもさっそく実行!オリビエも意気揚々とmagret de canardを2つも買って来て(2人前なのに!)、ソースは、ごまとゆず入り酢醤油。

普段は、お肉の油の部分を取り除いて食べるオリビエも、そのままパクパクと、まさに箸が進む。いままで、お鍋はやっても、なぜ、鴨なべにたどり着かなかったのでしょう!こんな美味しいとは。中にはポワローネギやマッシュルーム、椎茸、とちょっと和洋折衷ながら、これもよし。あまりにも、お腹がいっぱいになってしまったので、翌日も材料を切りそろえてお鍋を楽しみました。
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by atelierpolly | 2006-10-23 21:06
『プラダを着た悪魔』
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話題の映画『Diable s'habille en Prada』。行きたい、行きたいと思いながら、待ちに待った今日。というのは、この本を読み始めていたから。読み終わるまでは見に行けない!なんてがんばって読んでいたから。

映画になる前に表紙をみて面白そう!と買っていたんですが、そのままほっておいて置いたのを、映画になるという話を知り、「あれ?この本、私持ってたかも。」と探し出した。のんびりバカンスのおかげで、挫折する事なく、完読!

パリに戻ってからも、常に持ち歩き、メトロの中など時間を見つけては読んでいたこの本は折り目がついたりして、よれよれ。あるとき、テレビのインタビューでお気に入りの本を紹介している人が、「これは、バカンスに持っていって海辺で読んでいたからぬれたりしたけど、逆に愛着がわいてるの」なんて行っていたのを思い出した。

とはいっても映画は、フランス語吹き替えではなく、フランス語字幕。予告編を見比べたら、吹き替えだとイメージがちょっと違ってたので。全体的に同じ暗い面白かったけど、やっぱりほんの方がよりインパクトが強い。なにせ、あのMirandaが映画の中ではしおらしくなるシーンがあるなんて。同じ作者の他のもよんでみようかな〜。

それにしても、Mirandaの為に用意されたステーキの大きさと厚さにびっくり!あれって、アメリカ人標準サイズ?!
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by atelierpolly | 2006-10-10 15:17
バカンス!
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9月末に、約10日間、バカンスでチュニジアに行ってきました。
日本からだと馴染みの少ないこの国。フランスでは、お手軽リゾート地としておなじみ。また、オリビエの叔母さん(フランス人です)がチュニジアに引っ越し家を建設中との事もあり、彼女の住む、ジェルバ島へ。ホテルは食事付きで、本当に何もする事なく、海とお部屋の行き来で過ぎていく毎日。たまには、こんな旅もいいですよね!
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by atelierpolly | 2006-10-01 05:13
ちょっとお洒落にフレンチを食べたいときに。
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このGuy Savoyのレストランのひとつ、レ・ブキニスト。
セーヌ川沿いにあり、レストランの雰囲気も抜群。
お料理も、結構たのしめて、お値段もりょうしんてきなので、
日本から旅行に来て、ビストロではなく、でも高級レストランでは、というひとにおすすめ。
前回、大学生の従姉妹がお友達とパリにきたときは、どっちにしようとなやんで、まだいったことのなかった、お隣のZe Kitchen Galerieにいったので、このレストランにくるのもひさびさ。
今日は天気もよく、光がたくさんはいってきて、気持ちのよいランチになりそう。
ランチでは、前菜、メイン、デザートを2品から選べるセットメニューもあるけれど、今日はアラカルトで。

メニューを眺めていると、無性にアスパラガスがたべたくなったので、前菜はAsperges vertes ‘Meunieres’ au parmesan, oeuf casse(グリーンアスパラガスのパルメザンチーズ、ムニエル風)に決定。メインは、軽めにしたかったので、お魚で、サーモンに。Saumon d’Ecosse grilles, pennes aux herbes et Ricotta(スコットランド産サーモンのグリル、リコッタチーズとハーブのペンネ)。

さて、4人で、お昼間からですが、シャンパンで乾杯し、なんとも優雅なはじまり。前菜は、まあ、想像した感じの、かな。なかに隠れている半熟卵の黄身をソースとして、つけながら食べると美味。
ちょっと私たちのテーブルのサービスのお兄さんが、いまいちなのが気になるけど、ワインもあけ、食事は楽しくすすむ。

c0032664_3174732.jpgメインのサーモンは、やってきて、ちょっとびっくり。まずは、お皿の大きさに。写真でわかるかしら?平たいボールみたいに、ふちがあがったタイプで、結構テーブルがいっぱいいっぱいに。サーモンも結構な大きさで、ペンネもたくさん。ここって、こんな感じの料理だったっけ?もっと軽いイメージが。。。
結局、サーモンは、いただきましたが、ペンネは、ごめんなさいして、のこってしまった。そうだ、結構、パスタ系は頼まないようにしてたのを忘れてた!

気を取り直して、デザートに、私は、Creme brulee rhubarbe, biscuit vanille(リュバーブのクレーム・ブリュレ)。 ここで、昔、バナナのクレーム・ブリュレをたのんで、だだ、スライスしたバナナが入ってるのかとおもったあら、バナナのピューレ状のものが、そこにしいてあって、クレーム・ブリュレ生地ととてもあって、おいしかったのを記憶している。そのもっと前は、クレモンティーヌのクレーム・ブリュレがおいしかったのも。で、今回もクレーム・ブリュレにしたけど、期待したリュバーブの酸味がいまいちかな。
ちょうど、デザートは4種類だったので、それぞれ、べつなものをたのみ、全種類制覇。Tiramisu a la framboise, coulis de fruit rouge (ラズベリー風味ティラミス、赤い実のソース). は、ティラミスというより、ラズベリーのパフェと言った方が近いかも。L’ananas facon cappuccino, sorbe goyave(カプチーノ風パイナップルとグアヴァのソルベ)これは、シンプルなグラズにはいっていて、南国風かな。 Tarte fine aux fraise, glace vanille(薄いイチゴのタルトとヴァニラアイス)このタルトの大きさにもちょっとびっくり。でも、これが、今のイチゴのおいしい季節に合って、香りもよくて、シンプルながらヒットかも。

このあと、サロン・ド・テなどまわることもあり、コーヒーはなしで。もうすく、デザートメニュ−もかわるとのことなので、再挑戦かな。。。
Les Bouquinistes
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by atelierpolly | 2004-06-14 03:16
スパイス使いが上手なビストロ
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日本から来ていた友人たちの最終日のディナーに。料理人さんとパティシエールのカップル。この週は有名レストランを週に3回もいっていたので、ちょっと趣向をかえて、ビストロに。でも、ここなら、きっとスパイスを使うのがすきな人にはおすすめ。

さて、アペリティフのかわりに、今日はちょっと暑いので、そのままロゼワインをボトルでとり、オリーブをつまむ。去年、オリビエの妹ときたときは、彼女がこのオリーブをきにいって、「おかわりちょうだい!」なんていったっけ。今回のオリーブは、種類が違っていて、皮がしっかり目タイプ。まえのちょっと皮が柔らかくなっていたほうが好きだな。食べやすいし。

黒板に記載されたメニューは、あれ?前回のときと、似てない?ね?オリビエ?
そういえば、去年きたのも、同じ時期だったかも。
私が選んだのは、Escabeche de sardine a l'auberge、そしてメインはCochon de lait aux epices choux croquants。オリビエは、Terrine de petit pois et foie grasに、Thon croute aux epices et risotte au citron confit. 

c0032664_3213425.jpgさて、私のイワシさんは、さっぱりで、おいしい。オリビエのテリーヌは、やさしい味。アントレは、特になしかな。で、メインの子豚ちゃん。とろーりと柔らかく煮てあって、スパイスの香りやさしく、美味。ソースがたっぷりでパンもすすんじゃうよ。
オリビエのマグロは、思ったものとちょっと違うらしく、がっかりぎみだけど、レモンのリゾットは、なかなか。友達の片方も同じ子豚ちゃんで、彼女の残りのソースがを彼の方が、パンで食べてて、「これって、スプーンあったほうがいいよね。」なんて日本語でいいながら、ふざけて、うえにのっていたシナモンスティックでストローのまねをしたら、ちらりとみたウェイターさん、ちゃんと素早くスプーンをもってきてくれました。気が利くじゃない!

デザートは、私は、ルバーブにホワイトチョコレートのムース。ホワイトチョコレートの上に、胡椒がちらばっていて、下のルバーブと一緒にたべると意外なおいしさ。
オリビエのデザートは、紅茶のクリームにメリス(レモングラスの一種)のアイスクリーム。これは、正解!

サービスも、感じいいし、料理もおいしく、お値段も、ちょっと食べたいときにすぐに行けるお手頃価格。こんどは、また時期をずらしていってみましょう。

Pre Verre
8 rue thenard 75005 Paris
TEL 01 43 54 59 47
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by atelierpolly | 2004-05-29 03:20