パリより、美味しいもの便り
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エッフェル塔のふもとより
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Pudlo 2007年のビストロ
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パリの16区にあるこのビストロ。レストランガイドPudloの2007年版にてビストロ賞に選ばれたということで、ジャーナリストの雪乃さんにお誘いを頂いてディナーへ行く。メトロMuetteから歩いてすぐ、パッシー通りをちょっと入ったところにお店はある。
お店の中は、典型的な16区の雰囲気。というのも、クラシカルな古き良き時代といった感じのなかで、ちょっと年齢層たかめのゆったりと寛いだ人々が歓談している。近所からちょっとやって来たという感じが多い。
オーナーのジェローさんがテーブルに挨拶にやって来た。話していると昔、パティシエだったそうでお菓子話が大好き。残念ながら、パティシエの道はあきらめたそうだけど、今もこのレストランのオーナーとして活躍しながら、ガストロノミー界に知り合いが多い。
さて、今日のメニューはシェフにおまかせとなり、シャンパンを飲みながら、何が出てくるか楽しみに待つ。

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最初に現れたのが、フォワグラ。ストレートになにも飾り付けも付け合わせもなしなので、シンプルに塩加減、テクスチャーの美味しさを味わう。
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次に出て来たのが、雪乃さんんが「おまかせになっちゃったけど、食べたいのが一つあるのよね〜」と行っていた、黒トリュフのスクランブルエッグ。トリュフの香りをたっぷり堪能。
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次は、ホタテのサラダでさっぱり。
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メインは、ブレス鶏のモリーユ添え。こちらにも黒トリュフが散らばっていて、クラシックなお料理ながら、ブレス鶏もとってもやわらか。
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デザートは、ここのお店のスペシャリテというパリ ブレスト。通常パリブレスとといえばプラリネ。だけど、ここのは、カフェ味。どうしてかな?バタークリムが挟まっているので、食後にパリブレストを頼む事が私は少ないけど、結構軽く食べられてしまった。

帰りは、タクシーをひろって、キラキラひかるエッフェル塔を見ながら帰宅。
クラシックながら、一つ一つが丁寧に作られたと感じるビストロ。まさに、16区の雰囲気そのものかも。

Chez Geraud
31, rue vital - 75 016 PARIS
Tel: 01 45 20 33 00
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by atelierpolly | 2007-01-22 21:26 | レストラン