パリより、美味しいもの便り
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おさるのパン?
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少し前に、日本のお菓子好きのサイトでたくさん見かけたモンキーブレッド。ふっと、食べたくなって作ってみました。パン生地をシロップに浸してから、型で焼くのは初めて。どうなるのかな?とわくわくしながらオーブンを眺めてしまいました。シロップが周りにかかっているから、発酵の時も生地の乾燥をあまり気にしなくていい。それも、型にまとめていれるので、一個ずつ丸めて並べたりしなくてもいい。さすがアメリカンレシピ。お手軽で合理的かも。

この不思議な名前、『Monkey Bread』と呼ばれるフルーツがアフリカにあるから、という話があちこちで見られる。どんなフルーツなんだろう???ちょっと調べてみると、このお菓子が有名になったのは、1980年代のこと。なんでも、ナンシー レーガンさんによって、ホワイトハウスにもお目見えした事で一気に有名になったとか。

さて、いろんなレシピがあったけれど、今回のは、基本のシンプルなパン生地(バターの入らないフランス風)をシロップに浸してクグロフ型にいれて焼いてみました。なので、アメリカとフランスの融合???シロップもちょっとシナモンをいれて風味をつけて。起源ともいわれるものは、中東で作られていたシナモン入りのパンともいうので、一応どうりにもかなっているはず!

それにしても、食べやすさと、キャラメルの甘さが後を引いて、とっても危険なこのパン。ついつい、通りかかりながら、一つ、なんてつまんでしまいます。
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by atelierpolly | 2006-09-14 20:01 | お菓子作り